海沿いの家

この歌が好きです

「今でもボクは時々君に恋をする・・・」

と言っているから。


もうすぐ31歳子供までいるのに

時々、あー恋がしたいとか思う訳で

でも誰かとどうこうでもなくてぼやーんと

そして誰かとどうこうしては罪悪感で苦しむのがわかるから

甘酸っぱい思い出をひっぱりだしてきて

キュンキュンしたりしている、一年に数回。(最近こころなしか増えた)

それでちょっと幸せな気分に浸って終わるという

お金のかからないこの映画鑑賞みたいな感じ。


でも一人で盛り上がってる訳だから

全くそこには時差が生じていて

なんだよ、ケッ。

とかなって、夫側からしたら相当厄介な事態なはず。

いつも通りに帰って来ただけなのに、ケッ扱いされるんだもの。



私はほとんど自分の意思で本らしいものを買っていなかった

たまには買うけど、小説?は多分買った事がないか2、3冊か。

「きいろいゾウ」

おもしろい。

それこそキュンキュンした

ドラマチックなことなんてしない日常の話なのに

よくある地味な感じの夫婦の話なのに

おもしろいかどうかで分けたら面白くはないけど

読み切りたくてウズウズする

でも、もの凄く時間がかかるから半分いったかな~って

見ると5分の一しか進んでいなかったりする

本好きな人がよく

「映画化されたけど、原作知ってるからいまいち・・・」

と言っている意味がやっとわかるような気がした。

たまたまBGMは、キャメルの「海沿いの家」で

ものすごくしっくりきたから

エンディングはコレで決まりだ!と勝手に想像した。

キャスティングはまだ浮かばない、最後まで読まないと。



なんだか的を得ない事を書いてるけど

頭の中にぐるぐると文字が出てきたら

書きだしてあげないといけないでしょ、

行き場、失うでしょ?と思うので

最近はひとり言みたいな事まで書いてしまっている。

アイスコーヒーを飲みながら一人で。

妙に心地がよい。


本当はもっとカラフルな世界観が頭の中にあるのに

どうしてか全く伝えれない人種だと最近自覚した

怖い話をしても、全く怖くなくなってしまう人、いるよね。

多分、その人種です。




ヒマつぶしに入った喫茶店でつかう時間より

少ない間だけどでも、どーしてもって行く

そうゆう時間の濃密さがすき。

もしかしたら、誰かのそうゆう時間のやりとりが

ここにも存在するのかなーとか

アイスコーヒーの氷がカランっていった時に

そんなことを思った。

毎日このちいさな家に居て、そとでノビノビしたいと思うけど

ここでもいつもと違った時間がつくれたことが

ちょっぴり嬉しかった。
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by gomashioatama | 2012-05-22 15:57 | Gomashio日記 | Comments(0)
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