淋しい歌合戦が楽しすぎた日

平井正也さんを初めて見たのが一年前の7月で

今回で3回目になるのですが

何回聞いても優しい歌です。

さすが、
日本で一番優しく歌うロックンローラーだと思いました。


何が優しいのでしょう

声なのか歌詞なのか、裏声の感じがたまらなく良いです。

「君から変なメールが届く・・・」とか歌われると

時々変なメールを送る私は少しドキッとしていて



「たまには朝寝坊して  君の髪を優しくなでる」

なんて、そりゃあ夢ような話だし

「ここで歌え ここじゃないどこかなら上手く歌えると思ったのかい」

そうだよねって、ここで出来ない事をどこかでできる訳がなくて

今やらなきゃいつまでたってもできっこないんだよって

胸が痛くて。


「右手は使えない ずっと手を握っているから・・・・
ボクはいま、左手で手紙を書いてる  もうすぐ届くよ」

「すべての季節にきみがいる」
全ての季節に大切な人がそばにいるって
素晴らしい事だと思う。


多分、自分が思った事を言葉にするのが苦手だから

それをうまく言葉で表現してくれてる歌が好きなんだんだとおもう

そうそう、私もそれが言いたかったんだよーってね。



淋しい歌合戦もハイコーフェスも一部始終見る事が出来なくて

イベントの裏側、準備から片ずけの一連の流れの事。

今回は、こんにちは!から、さようなら!まで見れたのが

ほんとうに嬉しかった。

そのぶん、さんちゃんや友達には迷惑をかけてしまったが

親の在り方が正直良く分からなくて

なんて勝手なんだろうって苦しくなったり

でも楽しそうに笑っているからそれなら良いじゃないかって

思ったり、やっぱり良く分からないことだらけで

よくわからないことだらけだから歌に救われるのかなーって。

多分、一年前の私はそんな事を思って聞いてはいなかった

私は歌に救われています!とか言う人が羨ましかったりもして

だけどそうゆうのが少しわかってきた事が、とても嬉しかったりして

とにかくなんだか楽しかったのです。

淋しいけど淋しくない

災厄だーなんて軽々しく言いたくない

記憶力がもの凄く悪いくせに自分の見聞きしたことを思い出にしたい

そんな感じでした。

昨日、書いていたらもっと違う事を書いていたと思う

感情が一日ごとに変化していくんだね

だから、今この時の感情ってとても貴重なものなのだと思う。
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by gomashioatama | 2012-07-17 00:40 | Gomashio日記 | Comments(0)
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