トイレットペーパーをきらした

結婚して自分たちで生活しはじめて、13年

初めてトイレットペーパーの危機で

あわてて買いに行ってきました、朝。

きらしそうできらさなかったそれがなんだかとても

悲しい気分になってしまった。

ただそれだけの事なのにね。


そっかー、13年も経ってるんだなとか

「コクリコ坂から」をみてキュンとして

ちゃんと見た事なかったからって、

「おもひでぽろぽろ」を借りてきて見たり

そんな事してたら、小さい頃の記憶が出てきて

なんで小さい事気にしてたんだろね、とか

誰かと違う事が恥ずかしかったり。



そう言えば、赤いダサい軽自動車があって

帰りに迎えに来てもらうのに

あー、赤い車だったらヤダなーとか

すごい思ってた事があったり。

白いダサいトヨタの車かな?なんだたか忘れたけど

買い換えようって、シルバーの車を親たちが検討している時に

なにかあたらしいモノを手に入れると

なにか大事なものがなくなってしまいそうな

妙な感覚があって、なにか怖かった記憶があるのです。

とくに覚えてないから何もなかったんでしょうね。

それはたとえるなら、お金持ちに憧れて身の丈を考えずに

社長なんかと結婚して、数年経ったら

あれ、あたしブランドのバックも高い化粧品も

宝石もたくさん持ってるけど

家族はバラバラで、友達も表面的であたしのまわりには

なにもないじゃないの・・・・みたいな。

2時間ドラマの見過ぎかと思われそうですが・・・。

なんかそんな感じ。


そんな妙な感覚も高校生くらいには消えて

家を建て替えたのも、私と姉ちゃんが古臭くていやだって

だから建てたんじゃんって、

最近あの古臭い家懐かしいなーと思ってリして

だけど、当時は嫌でしょうがなかったのも事実だしなー

って、なんか色々と物思いにふけったり。

あー、早く春が来ないかな。
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by gomashioatama | 2013-01-18 10:26 | Gomashio日記 | Comments(0)
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