西荻夫婦

という漫画があります。

別に私が買った訳でもないから

これいいよー!なんて言うつもりはありませんが

うちにある漫画は全部ナオキセレクト。

この前、本棚の奥地から切り取られてよせられている

いかにも怪しげな漫画が出てきて

でも、それは何年も前から大事にされていたもので

何回もの引っ越しを免れて17年位生き延びたすごいもので

なんか原点を見た!みたいな感じで

それを読んだらなんだか知らないけど

胸の奥がキュンキュンして
(あ、32歳にもなりましたがまだこんなんです)

なんか結婚した時の事を思い出したんだ。

今まで散々結婚のきっかけは??

・・・勢いでしました!!

なんて言ってたけど

本当は、優しかったから。

なのだと思いました。



喧嘩して落ち込んで、ウー!お先真っ暗よ!

ってなったときに決まって読むのが「西荻夫婦」で

なんか分かんないんだけど見てしまって

何回も読んでるのに腑に落ちなかったり

理解しきれてないんだけど

だいたい読み終わってから

あたしの方がまだ幸せだな、なんて自己完結するのです。

なんか穏やかな気になっているのです。


それと似たような歌があって

ゴマシオの淋しい歌合戦にも来てくれた、古宮くん

僕のレテパシーズの古宮大志くん、さん。

「愛は風景」の歌詞に

愛はただの風景だから
僕も君も眺めてる

ただ、眺めてって言ってるんだよ。


「君しかいない」の歌詞では

誰もいないと思ったのに 君を見つけたので
一人じゃなくて 二人になっただけの事

愛の言葉は囁かず 乾杯も握手もない
他に誰もいないからさ 君しかいないだけ

とか歌っている。

最初はなんかムズムズして

なんか腑に落ちないというか

やっぱりモヤッとして
 (物語はハッピーエンドで終わってほしい派ですので)

だけど、なんか好きだなって部分もあって

だんだん聞いてたらスーッと傷口をなでられたような

なんか細かい喧嘩とかそうゆうのが

いろんなことがどうでもいいやって

どうでもよく思える気になってくるんだよね。

いい意味で。

それでなんか古宮くんの言い回しとかが

すごい好きなだって思ったんだ。

もう一回生で見たいです。

だって、ドキドキするから。
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by gomashioatama | 2013-06-28 01:50 | Gomashio日記 | Comments(0)
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