誰かの本棚

私の本棚は、形のあるもの実在するモノ

図鑑みたいなもの

君の本棚は、人間くさかったり

人の心だったり、日常だったり

名前の知らない誰かの本棚は

メルヘンチックだったり、乙女チックだったり

バーチャルで夢物語で、妄想だったり


そういえば、カオチャンと言う女の子がいて

といってももう大人だけど、どこか少女な人

なんで仲良くなったかきっかけみたいなモノが

あったのかなかったのかもわからない関係性で

特に普段は連絡をとる事もないんだけど

大事な時に何を察してか見計らったかのように連絡をくれて

そのタイミングが良すぎていつもドキドキしたり。

その人も、本が好きで何冊か貰っていて

これは私のルーツみたいな本ですってくれた一冊がありました。

少女的感覚があまり自分にはないから

これを読めばすこしは、カオチャンの一部を理解できるかな

と思って読んで半分、ほぼ意味が分からず

最後まで読めば一フレーズくらい理解できるかと思って

意地になって読み切りましたが

一つも理解できませんでした。

でもだから何ってこともなく

残念だとか虚しいってこともなく

でも、もしかしてなんかの拍子にそれが分かる気がするから

それがいつなのか、楽しみだなって思った。


今日も、自分では選ばないであろう漫画を読みました

結構おもしろかったのです。

展開を全くよめない構想、脳みその違いを実感

でも、自分では選ばないからあえて

そうゆうタイミングでここにやって来たその本は

きっとなにか意味があるんだろうな

とか思った。

お盆なのになんか訳わかんない事書いてるけど

お盆なのにお客さんがたくさん来てくれたこと

お盆にしか来れない人にたくさん会えたから

今日もなんだか良い一日でした。
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by gomashioatama | 2013-08-13 23:53 | Gomashio日記 | Comments(0)
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