文學少女

最近めずらしく古い本を読みました。

智恵子抄

私の活字嫌いはもはや有名ですが

なんでしょう、

必要なものは探さなくても偶然そっちから

近ずいてくる感じ。

たまたま姉ちゃんが買っていた女子力UP系雑誌

そこに、松浦弥太郎さんのコラムが載っていて

高村光太郎の話を書いていた。

高村光太郎=道程

くらいは知ってて、だけどさほど追求する所

までもいかないまま大人になりました。

で、偶然がかさなり

智恵子抄を読んだら何故がスッと入ってきて。

一生縁のないものかと思ってたけど、

漢字や意味もかなりすっ飛ばしたけど

なにか心に爪痕が残った、だから

読んで良かった本が一冊増えて嬉しいのです。

そもそも、重なった偶然の始まりを探してみたら

1、金曜ロードショーのゲド戦記、面白いけど
理解しきれなく、宮崎駿について調べてみた

2、結果、自然を大事にしろ、未来を守れ!
森と共存しろ!とか言っている頭の硬い人だと
思っていたのが、少し違った。
人間の不条理、いつの時代も理不尽な事は尽きなくて
だけど、その中でうまく生きろ!みたいな事を
言っていて、更に興味が湧いた。

3、NHKのドラマ、『足尾から来た女』を見たら
やはり不条理なことばかり起きていた。
このドラマも非常に面白かった。笑は一つもなし。

4、最近の朝ドラで一番面白いと思いながら見ている
『ごちそうさん』。
やはり理不尽な事が次々と起こる。

そうするとやっぱりいつの時代にも問題は尽きなかった。

で、時代背景は同じくらいかなとか

その時代を調べていたら(歴史もかなり苦手)

高村光太郎は智恵子を愛していた事がわかり

どれどれ?と興味本位で覗いてみたら

大好物な内容でした。

なんか結局それかい!って。

幸せってそーゆうことなんだなって思った。

まだまだ知らない世界が沢山あるみたいなので

それもちょっと楽しみが増えた気分で良かったです。


全くの独り言みたいな感じだけど

最近は頭の中がそうゆう事でいっぱいなのでした。


早く頭の中をチョコレートで埋めつくさないと

いけません。

世間はバレンタインに燃えていました。

ショコラって映画を見るとチョコレートを作りたくなる。

いま、月九は失恋ショコラティエらしいですが

一回もみた事がないから、動画を見てみたら

いきなりのキスシーンが大音量で、、、

もちろん突っ込まれました

こーちゃん、エロいの見てんじゃねーょ!って。

ガーン。

ただチョコレート感をUPさせようとしただけなのにー。

新しいチョコレート作ろうかな。
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by gomashioatama | 2014-01-31 00:56 | Gomashio日記 | Comments(0)
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