『小田晃生と世田谷ピンポンズの淋しい歌合戦』のお知らせ・・・

 ゴールデンウィーク前半戦も無事終了し

覚悟していたよりは、全然忙しい訳でもありませんでしたが

土、日、月、火と連日たくさんのお客さんに遊びに来て頂き

中学校の時に着ていた、学生ズボンに学生ワイシャツ

さんちゃんに借りた蝶ネクタイをしては

如何にも『喫茶店のマスター』みたいにして店に立って面白かったです

ただでさえこんな顔なので(特にエラが)

取っ付きにくく、絡みにくいボクですが

正装したおかげで怖さが倍増したみたいで

いつも来てくれる皆さんの方がビックリしていましたが

都会から帰省された皆さんに舐められないように

それでいて砕けた印象、カワイイ喫茶店のマスターを演じれたかなーと勝手に満足しています

『カフェじゃねーよ!喫茶店だよ!』って、そんなちいさい事はどうでも良いですが

人生を掛けて面白い事だけやっていたいから

これがボクと君の喫茶店だなーとなんでか嬉しくなりました


さて、今日は定休日で、とは言え朝から全然計画もある訳ではなく

オシャレなお客さんからこの間頂いた

お下がりのオーバーオールを着たこーちゃんが後ろで朝からチャーハンを食べていますが

(朝からチャーハンを食べるオーバーオールを着た女の子ってどうなんでしょうね?)

どこに行こうか全然決まってもいませんが

せっかくの休みなので桜でも見てブラブラしようかと思います


5月から中央行政センターの隣の『売り物件』って看板が設置されてるスペースに4台分

ゴマシオキッチン専用の駐車場を借りられたので

お車で来られる方は今度からはそちらを安心してご利用ください

とは言え、分かりにくいかも知れませんので

工事現場とかにあるようなコーンに

ボクが分かりやすいように素晴らしいイラストでも書いておきますので

ぜひぜひご活用くださいね

1つづつ『やらなきゃいけない事』が解決していくから良い方向に向かっています


そんな訳でこーちゃんが大好きな5月が来ますので嬉しいお知らせを1つ

今年2回目の淋しい歌合戦開催のお知らせです

一昨年のハイコーフェスに出演して頂いた『小田晃生』さんの

ニューアルバム『チグハグソング』発売ツアーにゴマシオキッチンも会場に選んで頂きました

あの有名な『小田晃生』さんに逆オファー頂きまして、本当に恐れ多い感じですが

頂いたメールに書かれていた、『秋田に歌いに行きたいと思いました』ってその言葉に

ボクは1回しか会ったこともないくせに生意気ですが

『小田晃生さん、良い人だ!』と常々思っていたので、これはお受けするしかないなーと

ゴマシオでコーヒーを飲むような

ゴマシオでくちぶえサンドイッチを食べるような

そんな女の子たちは間違いなく大好きな歌を歌う人なので

ロマンチックに生きたい皆さんにはぜひぜひ遊びに来て頂きたいです

ボクは自分の好きなアーティストの人があたらしいアルバムを出す時

楽しみな反面、いつもちょっと怖くて

それは自分の中でガッチリと固まっちゃったその人が歌う歌のイメージが出来ちゃっていて

そことちょっとでも違うと『アレ?』って違和感を感じちゃうからで

『あー、なんかこっち側にいっちゃったかー』とか

『あー、なんか前のアルバムの方が良かったなー』とか

音楽のことなんか何1つ分かってもいないくせに

勝手にそんな風に思ってしまうからで

『小田晃生』さんから送って頂いたあたらしいアルバムを聞く時も最初ちょっと怖かったけど

1曲目のイントロ曲、『チグハグ』のもの哀しい感じ

2曲目の『僕はこわくなった』の絶対的にロマンティックな感じ

この2曲を聴いて妙に安心したと言うか

『小田晃生』さんがやりたかった『チグハグ』の中に

ちゃんとボクの大好きな『小田晃生』さんがいてそれが本当に嬉しかったです


もちろん、ゴマシオでも頻繁に流れています

ボクのItuneの再生回数ランキングでも上位のあの名曲

『コンティニュー』、『こころ』、『もう少し』、『夜道』も絶賛リクエストしますので

ぜひぜひそちらも楽しみに来て頂きたいです

夏のロマンティック野郎たちのアンテナには絶対にビンビンくる名曲なので

火照った体がより一層火照るように、夏の想い出を作りにぜひぜひ遊びに来て頂きたいです


『小田晃生』さんのレコ発ツアーなので

本当は全然ワンマンなのが当たり前なのでしょうが

淋しい歌合戦はいつだってボクのワガママでやりたいので

ボクがもう1人、淋しい歌合戦で見てみたかった人がいて

みんなの大好きなフォークソングです

『喫茶店』、『寂しい』、『藤子不二雄』、『ラヴホテル』、『さよなら』、『シコシコ』と

ボクの大好きな言葉ばかりを歌うのが『世田谷ピンポンズ』さんで

こんなに淋しい歌合戦に合う人はいないんじゃないかなーと思うくらい

ちいさくて、湿っぽくて、みみっちくて、儚くて、貧乏臭くて

もう誰も歌わなくなった時代遅れなフォークソングを歌うのが

ボクの大好きな『世田谷ピンポンズ』さんで

『ボクと君の歌』ばかりで、『生活の歌』ばかりで、『歌ごころ』ばかりで本当にグッときます


『世田谷ピンポンズ』さんは

『1度くらい売れたって良いじゃないか!』と何かに書いていましたが

ボクはフォークソングはそんなに売れないと思うし

ボク以外にフォークソングばかり好んで聴いている友達は周りに全然いないし

多分どっちかと言うと『売れる』とは反対の方向に行っていると思うのですが

どこまでも『カフェ』じゃなくて『喫茶店』って言いたいボクとおんなじ気がして

本当にどうでもいい事なんだけど、そこがちょっと似ている気がして

みんなどうでも良くても、そこを信念じゃないけど、勝手に大事にしているような

変なシンパシーみたいなのを勝手に感じていて

『喫茶店では冷凍のエビピラフがチンされて皿に盛られてヤツが食べたい』ってところも

ボクにはたまらなく愛おしいところで

『世田谷ピンポンズ』さんの歌が好きじゃなきゃ

ボクの事も好きじゃないんじゃないかなーと勝手に思ってしまうくらいで

だからなのでしょうね、『世田谷ピンポンズ』さんの歌詞はボクにグサグサ突き刺さって

勝手に猛プッシュしています


何度も言いますが、みんなの大好きなフォークソングです

『世田谷』なのに『京都』から遥々歌いに来てくれます

夏なので『ドラえもん』のTシャツで来てくれます

オカッパ頭に丸メガネでカワイイです

空前の藤子不二雄ブームのボクとこーちゃんにはあまりにもタイムリーなこの出来事に

本当に夏が待ちきれない気分です


以下、詳細を記載しまして

明日から早速、前売り予約の受付を開始しますので

すでに耳の早いスタメンの皆さんから4人のご予約を頂いたので残り26人です

満員御礼でお迎えしたいのでどうぞ皆さんよろしくお願いします



〇2014年7月5日(土) 

『小田晃生と世田谷ピンポンズの淋しい歌合戦』

開催場所 gomashio-kitchen (秋田)

開催時間 open 16:45 start 17:00

入場料 前売り予約 ¥2500 当日 ¥3000
    (出演者にちなんだ1ドリンクとお土産付き)

定員 狭い店内につき、今回も先着30名様限定とさせて頂きます

予約&問い合わせ 5月1日より、ゴマシオキッチンにて受付開始
         TEL 0187-73-5386
         メール gomashio@cosmos.ocn.ne.jp

小田晃生さんホームページ

あたらしいアルバム、『チグハグソング』の中でボクが1番好きなのが

『僕はこわくなった』ってこの曲で

『君を眺めていると、君を眺めていると、時間が過ぎてしまうこと、なんだかこわくなった』って

『君と話してると、君と話してると、歳をとってしまうことが、初めてこわくなった』って

愛する人がいるからこその『怖くなる』って気持ち

そもすると、反対とも思えるこの気持ちこそが

なんともボクの脆さを歌われているような気がして

一番古いアルバム『まるかいてちょん』を聞いてからもう7年も経つのに

相も変わらず『小田晃生』さんは、ボクの大好きな『生暖かいフォークソング』を歌っていて

(言い方は悪いですが、ボクの好みの中では最上級に褒めています)

それがなんとも嬉しかったです


世田谷ピンポンズさんホームページ

『世田谷ピンポンズ』さんと言えば

やっぱりこの曲『三軒茶屋りとるすたーうぉーず』が1番好きで

『カランコロンからんころん。君のサンダルの音はまるで僕に春を告げているみたい。』って

『まっすぐに切り揃えられた、君の前髪はいい感じだな。』って

『それ定規で切っているのかい?そうだね、じゃなきゃそんなに真っ直ぐに切れないものね』って

前髪パッツンの女の子たちには絶対聴いて頂きたいです
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by gomashioatama | 2014-04-30 10:34 | Gomashio日記 | Comments(0)
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