楽しい事で塗り替えましょう

先週末は、淋しい歌合戦でした。

ただゴマシオにお茶しに行こうとしてくれた人や

予定を余儀なく変更する事になってしまった人には本当に申し訳ないのですが

また懲りずにお茶しに来て下さい。

歌合戦に集まってくれたお客様。ありがとうございました。

楽しこと盛りだくさんの夏に、あの場所に集まってくれて本当に良かったです。

世田谷ピンポンズさんは、絵に書いたような人で

イメージ通り過ぎてビックリしました。

かおちゃんが、こーちゃん!道路にこの絵と同じ顔した人いたょ!!

って興奮しながら入ってきたから面白かったです。

どれも良かったけど、

カランコロン、、、のやつが最強でした。いい歌すぎる。

あと、ナオも言ってたけど
サヨナラが無いからこんなに淋しいのかな、、、

が、多分CDリピート一番多いから、やっぱり生で聴けるのは贅沢だと思いました。

小田晃生さんの歌は、優しい歌でした。

最後に、これを歌ってもらわなければ困るっていうのを

アンコールで歌ってくれて

本当は新しいCDから歌わないといけないから失礼かもしれないけど

最後の一曲がすごくよかった。

何年も歌ってなくて、思い出もあってちょっと緊張するって言いながら

本当に緊張しながら歌ってくれたからかな

なんかすごい良かったです。

目の前で人が歌うっていう楽しさは

最近知ったのですが、CDや動画じゃ伝わらない何かがあるから

もっともっと触れた方がいいものだと改めて思いました。


なので、ぜひぜひ皆さま!ハイコーフェスは贅沢過ぎますので遊びに来て欲しいです。ちゃっかり宣伝。





今日は念願の定休日。わーいわーい。

水曜日のお楽しみだった、22時枠のドラマ

早く次の面白いの始まらないかなーって思っていましたが

今夜からのも楽しそうです。

満島ひかり押しが強いですね!

しかも、なんでしょう。

妻夫木くんは、どーしても他人と思えない所があって

あと、山田孝之くんとか小栗旬とかただ同じ年ってだけなのに

なんかテレビで見ると勝手に同級生かなんかな気分がしてならないのです。勝手です。

人間のドロドロが垣間みえる日常的なドラマなんだろう。楽しみ。

主題歌なのか挿入歌なのかわかりませんが、

若者のうた

っていうのが、私の思い出の中にもあって

小学校の水泳部の最後に必ず歌わされて

凄い厳しいコーチがいたから、多分人生の中で始めて

歯を食いしばって何かをしたのは、水泳部が最初だったなーって。

店を始めて2年目くらいに、慣れと先の不安と疲労みたいなので

疲れ果てた日常があって、その時あさ箒で床を掃きながら

頭の中でぐるぐるその歌が流れてきたので、

あーまだまだ頑張らなきゃいけないな

とか、小学校の思い出が蘇ってきて、そいゆう時代もあったなって
懐かしい気分になりました。

『君のゆく道は果てし無く遠い
なのになぜ歯を食いしばり
君はゆくのかそんなにしてまで』

田舎の方は、季節的な部活は自動的に入らされるわけで

小4でよくわからないまま入部になり、小5で入部届けを出さずに無言の抵抗。

友達と放課後に、誰も入部するなんて言ってないんだから行かなくていい!!

ってブラブラしてたら校内放送で呼び出されて怒られた。

なんて理不尽な世の中だったんでしょう。

世の中はすでに理不尽で埋め尽くされてたんだろうね。

おかげで泳げますので感謝はしてますけどね、本当だょ。

理不尽もものともせずに生きれたら、幸せになれるのかもね。


そういえば、夏はジブリ祭りらしいです。

第一弾、先週末は『もののけ姫』でしたが、

私のジブリランキング一位は、もののけ姫なのですが

宮崎駿の頭の中が気になって調査した結果によると

もののけ姫も、最初は、テーマが、生きろ!だから

森と自然と人間は仲良く共存しなさいよ!って事を言ってるんだと思ってきましたが

どうやら、不条理を受けいれて、世の中不公平な事だらけなんだから、それでも生きろ!

って事を言いたいとかなんとかそうゆうニュアンスらしいです。

が、私が宮崎駿さんの何を知ってるわけでもないので

偉そうな事は言えませんけど(笑)



でも、例えば我慢できない理不尽な出来事を我慢するのは良くないけど

どーでもいい事に腹を立てている事の方が多くて

それも考え方次第だから柔軟でいたいけど

だからどーでもいい自己解決できる苛立ちは、くだらない事で無かった事に変えてしまえばいいと最近思う。

例えば、笑って忘れる。なかば強制的に。つまり、芸人のYouTubeを見て笑う。

強制的に笑い癖をつければ、癖になるかもしれないもんね。

笑いは担当じゃないと思って30年くらい生きてきたけど

最近は大阪人の素晴らしさに感動すらしてるので

新しい感覚があるから楽しいです。

PTAで親子で落語を見ましょう!っていうのがあって

落語は興味ないよーって思ってたのに

これは素晴らしい技だなって、ちょっと感動すらしてしまって

プロだなーと思った。しかも大阪の軽さみたいなのが、苦手だったけど
これは取り入れないともったいないかもね。

桂三若さん。桂三枝の弟子なんですかね?楽しかった。

小学校の授業の一環で、下ネタもバンバンだすし

それが一番子供たちが盛り上がるわけで

でも見てる先生も、笑ってる人と無表情の人がいて

やっぱり笑ってる方がいいなーって思った。









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by gomashioatama | 2014-07-09 09:02 | Gomashio日記 | Comments(0)
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