ハイコーフェスこーちゃん編(閲覧注意レベル)

第一章 私のハイコーフェス

ハイコーフェス5無事終了しました。

わーい!パチパチパチ!!

春から準備が少しづつ始まって

お盆よりもお正月よりも一年の節目に近くて

焦点がそこに合わせられていて

だから何がなんでも成功させたいし

天候とか体調とか全て条件が揃って

さらに、お客さんが集まらない事には開催なんて出来なくて

毎回毎回ギリギリまで不安で

だから、あの日ハイコーフェスに来てくれて

本当に本当にありがとうございました。

ハイコーフェス、大成功だったょ。

楽しかったょ。最高だった。

今までで一番、会を重ねる度に一番よくて

今回はサイコーに良かった。

文句なんて一つもなかった。

最後の『僕のレテパシーズ』の歌

『ハローグッバイファックユー』なんてこの夏100回くらい聞いてて

なんか青春臭くてサイコーで、古宮くんの声が必死で、ちぎれそうで

死にそうでたまらなくかっこよかった。

生まれ変わったら1度あちら側からの世界を見てみたいな。

必死といえば、初めて生でみました。

『鈴木実貴子ズ』鈴木みきこさんの声もちぎれそうだった

思ったより小さくて、でも圧倒的な声量で

小さな体で全身から声が溢れてるみたいだった。

愛想笑いはしない人かと思ってたから、

その屈託のない笑顔が凄く可愛いなーって思った。

初対面で、私が蛾を捕獲しようと体育館まで追い詰めて

そしたらみきこさんが、素手で捕獲を手伝ってくれて

ビックリしたけど、あのマイマイガ様に感謝をします。

なんでしょう。やっぱり人だよね。
人が好きです。いや、全然分かってないけどね。

私は、ノーミュージックノーライフと言える人間じゃないから

人が好きでその人から出る歌や歌詞が好きだったりする事の方が多分多い。

2年前かな?『平井正也』さんのライブが終わって戻ってきたときに

給食から離れられず見れなかった時です

戻ってきてすぐに、聞いてくれた?って

サイコーのライブをした平井さんが満面の笑みでそう話かけてくれて

その三秒くらいの間に、

聴いてないなんて失礼すぎるし聴いたよって嘘つくべきか、だけどこんないい顔してる人に嘘なんてつけないし

って心が複雑にグチャってなったのを今でも鮮明に覚えています

今年は、『斜陽』を聴けなかったのは心残りだけど

『東京』と『さよなら東京』を聴けて良かった。

ドラムのアディーさんもかっこよかった。

平井さんの首すじと汗で濡れた腕もたまらなく好きです。

変態じゃないですょ。


小さな後悔は沢山あって、朝一番

『古宮夏希&そのさきのむこう』も見たいって

2曲、3曲聴いて一度厨房に戻って、たら終わっちゃって

四曲しかないなら最後まで聴けよーって自分にイラっとして。

戻らなきゃってソワソワしてるから中途半端な場所で見ちゃって

せっかく見てるならちゃんと座ってみてやれよーって

後から思うと失敗したなーって。

でもそのときは、頭があれもこれもってグルグルグルグル

地に足ついてない感じで全部中途半端。

年々お客さんがちゃんと増えてくれて、やっぱりそれに伴い

ちゃんとしなきゃって、そつなくこなすことに必死で

少しくらいソツあった方が可愛らしいのにね!と思うけど

やっぱり責任みたいなの取るの苦手だから、しっかりしなきゃって気負いする部分もあって

当日なんて五回とも朝からおなか痛いし。

楽しみたいけど、楽しんでちゃ成立しなくて多少諦めてメリハリつけて

今日とゆう日を完結しないとなって。

だけど年々欲深くなるのかな、全部欲しいんだよね

カレーも美味しいって言わせたいし、ライブも見たいし、楽しみたい。

二曲見たって空気を感じれない

一曲目からmcから最後までの空気を見たいなーってどんどん貪欲になってく。

全部見たーい!!!

とか言いたい放題言ったら、お前来年客だ!なんて外されたら大変だからやめておこう。


第二章 爆弾を見つけてしまった

信じる力が奇跡を生むんだって思う。

ハイコーフェス前の最後のゴマシオ営業日、早く準備しなきゃと焦る気持ちと

ただゴマシオに来たいお客さん達に対してちゃんと働かないとって気持ちが混在してました

朝一番に来たイオさんが、誰もいないドアをジッと見ていて

なになに?オバケでもいるのかよー!って具合で

何かと思えば、ケサランパサラン入って来た!幸せになれるんだよ!とか言い出して

何それ!いるわけないじゃん!迷信だょ!とか、でもそうゆうの好き!とか

討論が繰り広げられて、完全に疑ってかかってた私はニヤニヤしてて

じゃあ探しとくー!なんて軽くバイバイした後いる訳ないよ!と思いつつ探して

見つかる訳もなく、ホラね!なんて一応ネットで調べてたら

ちょっといて欲しいなーなんて、意識が変わったの

いるかもね!って探した瞬間フワッとしたのが居て

それは種が着いてたからデカイ綿毛だったのだけど

ハイコーフェス前のピリピリした心に

それこそ屈託のない笑顔で、こーちゃん!幸せ舞い込むんだょ!いいなー!って

年は私より上だし、おーっと失礼。

だけど少女みたいな顔して言うから、なんか居て欲しいなって思ったんだ。

気持ちって伝わるとか、想いとか、信じたいって気持ちとか、そうゆうのに敏感な時期だったから

ピリピリがゆるんで少しの時間だったけど、妙に嬉しくなっちゃってました私。

だって、さんちゃんが熱だしたり、私やなおが体調悪くなる可能性だってあるし、台風やら天候やら人手やら

全て完璧になるなんて、それこそ奇跡だと思ってたから。

だから、ハイコーフェス5は大成功だったのです。

が、ライブが終わって感極まってるのになにか腑に落ちないモヤモヤを抱えていて

それがあまりにも断片的でわからなくて、なんか消化不良を起こしてるのは分かったけど

なんなのかわからないまま数日過ごしました。

破片を拾い集めるかのようにね。二人で沢山話して。

その会話に、俺は『ハイコーフェスの進藤君』を演じきらないといけなくなってきてる。

その一言で、紐がスルッと解けたみたいにきずいてしまった。そっか、

私の好きなのは、『進藤君』じゃなくて、『ただの直樹』が好きなんだょ!って。

みんなの進藤君を私に返してとかそんな重たい話じゃなくて、その大きくなった進藤君が眩しすぎて遠すぎて

私ですら近ずけなくて、手が届かない場所に居るって。

だれか別人のような進藤君。




第三章 大きなコップが二つともうひとつのコップ

私の喜怒哀楽は、直樹で完結する。って言うのはキモイから隠してたんだけど、楽しい!も好き!も嫌いも、憎くなったり、哀しくなったりも、怒りもなおきからうまれてなおきから救ってもらっているんだよ。怒ったりする機会があまりないから、怒りもすぐ忘れるなり吸収するなり、洗い流したりできるタイプの人間で、第三者から何言われてもあまり気にしない性格だから、いや、気にはするけど引きずらないから、だから直樹との関係性が良好であれば、なんだって出来る気がしている。だからって喧嘩していたとかそうゆう訳でもない。
『大森靖子ブログ』並にまくしたてて書こう。せっかくだから。だから感情を左右するのは直樹用コップが満タンになった時か、三太用コップが溢れた時なのです。多分そうゆこと。

『僕のレテパシーズ』を最後の一緒に見たいねって言われてたけど、必ず一緒に見ようね!って約束したわけじゃないから、君の事探したよ!って言われて。私は君の斜め後ろ5歩位の所から君の後ろ姿を見ていたよ。隣に走って行けたらサイコーだったね。でも出来なかったんだよ!って話をして。悩んで悩んで、だけど多分お互いがお互いを思っていたら。悩む必要なく無意識に一緒なれたはずで、多少のわだかまりがあって。だけどしつこいけど喧嘩はしていなかったから、もうこの違和感が何なのか全く検討つかなくて。
だけど、私が追いついていなかったからというのは実感してたから、多分そうゆう事です。
完全優勝したのに自分は失速してしまったからみんなと喜ぶ振りをしてるような。
最後の夏の大会が、勝ちたい気持ちと、勝ったらまた練習の日々だぞ!勝ちたいけど、涙涙の戦いの末負けるのなんてどう?くらいの心のバラつき。皆の心が一致しないと勝てないのに。
駅伝大会、優勝したから嬉しいけど、一区でずいぶん越されてしまった、というほど目に見える失速でもない。走りたいのに、走ってるのに全然前に進まない、そんな悪い夢を見てるような。
悔しい後味がこびりついて、できる事ならやり直したいけど、どこまでさかのぼればいいかわからない。
もう疲れてたの、限界だったの、店もやらなきゃいけない、親もして、妻もして、妻はあまりしてないけど、とにかく更にハイコーの事までかよって、限界だよって心が折れたりして。何か違う事を考えることで切り替えたりして、それはつまり私は無意識のうちにハイコーフェスから逃げたのかなって。最低限やらなきゃいけない事はやりますよって。私は私の道を。だから俺の道にこーちゃん歩いてないって途中で直樹もきずきました。でも、戻ったり探してる暇はありません。
二人とも自分の仕事をこなすので精一杯で、同じ山の頂上を目指して歩いてたのに、違う道を通ってたような。
だからって責めてるとかそうゆう話でもなくてね。
進藤君が書いているホームページの文章に、僕は最後の最後に例え一人ぼっちになったとしても、ハイコーフェスを続けたいって書いてた時、シマッタ!心見られた!って少し焦りました。色んな重圧、プレッシャー、責任、スケジュール管理、などなどてんこ盛りだから、本心はどうであれ、私は君が最後一人ぼっちになったら助けてあげるね風にふるまって、私の淋しさとかは今見せてしまったら悩みの種を増やすだけだし、私の事まで考えさせるには酷だって。そうなるとこちらも一人で強くなるしかなくなって。偽善者ぶってたその心を見ぬかれたか!って思ったよ。直樹側から見てもこーちゃんは着いてきてくれないから、一人で強くならないといけない。
裸の王様、パレードはもう始まっていますよ。前に進んで下さいってね、進むしかないんだょ。
もうただただいっぱいいっぱいだった。着いていけなくてゴメンっていう罪悪感で距離を作っちゃったょ。
だけど、同じ道を頑張って歩いて二人で頂上からの風景を見たかった。
同じ視線で最後のライブを見たかった。誰と見るか、誰と見たいかが大切だって分かってたはずなのに。悔しくてしょうがない。古宮くんだって被害者だょ。あんなに良いライブしたのにねえ。
そう、古宮君に抱きしめてもらわないとね!とか散々盛り上がってたんだょ。帰りに古宮君が、梢さんを抱きしめるの忘れてましたまた来年!って言ってくれて、多分それも違う。私が120%のテンションでライブ見れたら話は変わってくるから、だから私が勝手に負い目に感じて、そうしてもらう資格ないって思っちゃったんだよね。

だからもう全てがいっぱいいっぱいで、一体何の為に誰の為に頑張ってんだろって思ってたょ。店を始めて六年くらい、本当に心折れそうな時が何回かあって、それこそ何の為だよって思って。そうすると頭の中にあの名曲『若者たち』がでてきて、歯を食いしばって何かを頑張っていたのは、あの部活地獄の日々と今だな!って思って。あんなに苦しんでた部活も今思うとやってて良かったし、頑張ってる自分っていうのが好きだから、だから頑張れた。頑張れ頑張れこーちゃん!って自分を応援してた。最後は自分だからね。だけど、いつだって私が頑張ってた時は心の支えがあって、見えないようにこっそり持たれかかって、依存して、寄生して。誰かにこっそり寄生して生きてきたんだょ多分。今だって何もかわっちゃいない。結婚してなかったら今だにぬいぐるみでもだいて毛布にくるまって寝てたょ。
話が脱線したけど、頑張りたいけど頑張れなかった自分が悔しいって話ね。
なんで、若いうちの苦労は買ってまでしなさいって、一体何なんだろって。苦労して死んだらどーすんだ?とか。けどあれか、それの縮小バージョンみたいなものか。苦労して悩んだ末に見えた景色があまりにも美しいのだろう。ハイコーフェスも。
山の頂上にいくのに、遠回りだけど広く整備された道路を行くより、歩きながら、岩場に泣かされてその先に見えた景色があまりに絶景だったとか、滑って転んだら見たことない綺麗な花が咲いてて感動したとか、山と谷が、光と影があった方が人生楽しいよね。ハイコーフェスも泣きながら準備したその後の感動は何倍にも膨れ上がるの知ってるから、そうゆう楽しみ方もあるからね。

そもそもハイコーフェスに生活追われて、悩んだり苦しんだりしてんなら辞めちゃえばいいのに!って無かったらもっとフラットに生きれるんじゃないかと思う事もあるけど、ハイコーフェスのおかげで得たものが多すぎて、直樹にうんざりしてるのに直樹から得るものが多すぎてだからどっちも必要なのだと思ったのも今回で。夢みたいな一日だったね。楽しかったねって。じゃあ来年誰よぼうかって話がでると、またやるんかい!って心のどこかで思ってましたよ、四年間。だけど、今年初めてまた来年やってもらわないと困るなーって思った。結果、いっかいなんとなくだけど、逃げたんだろう、漠然としてだけど、多分逃げたったんだょ。だから、見えたものがあったんだろう。いつもは、進藤直樹の妻って立場を利用してチヤホヤされてたんだろう。それに甘えてたんだろう。こんな爆弾発言したら、本当はそんな事思ってたの?ってショックで寝こむのかなーとか思って、やっぱり言わないように、気持ちバレないようにしてたけど、案外すんなり受け入れて、なんかそんな気はしてたって言われました。
だけど今回の挫折みたいなのがあって、本当は良かったとすら思えるからなんか不思議だなーと思う。


もとを辿れば、音楽ってそもそもなんなんだ?例えばステージの上でミュージシャンが、音楽を愛するみんなー!!イェーイ!!とか言われたら、ちょっと違和感を感じてしまうし、君にとって音楽って何?なんて聞いてみたりして。そもそも音楽を好きかどうか悩んでる時点でアウトで、多分、大好きですと言える程のものでもなくて。ただ好きになりたいと思うのも最近で。上手く言えないけど、出来なかったからこわいのかな。走りなさいと言われたら早く走れたし、泳ぎなさいと言われたら早く泳げたし、絵を書きなさいと言われて書いた絵は褒められたし、ただ歌いなさいといわれて心臓が飛び出そうなくらい緊張したのを覚えてるし、楽器もなかなか習得できなかったから、音楽にビビりながら30年近く生きてきたんだと分析結果が出ました。これ食べて見て?で、同じようなの作ってみて!っていったらなんとなく分かるんだよね。だけどベースの音がこれでギターのメロディはこれだって言うのは全く聞き取れなくて、さっぱりわかんない。このメロディ聞いて、メロディとって、って言われたら100回くらい聞かなきゃわかんないし。ただカッコイイか好きか嫌いかだけ。
でもそこ否定したら喫茶店してるケーキ焼いてる自分が違うものになってるから、これから先をもっと音楽というもと一緒にいれば怖くはなくなるのかなとか考えちゃう。
足りなかったものを補ってけばいいじゃんって。

平井正也さんのCDに『高橋くん』って歌があって、それは進藤君にあてた歌だよっていってて、その歌詞が最高すぎてまるまる直樹で、ただ引っかかる点が一つ、関係ないよね!音楽!ってフレーズがあって、なんかドキッとしてしまった。平井さんにまで心よまれてんかい!?って。勝手な思い込みですけどね。
何年か前に淋しい歌合戦の打ち上げで、平井さんと酔っ払って話した中に、なおの発想とかなんか破天荒なとことかついてけなくなってヤバイみたいな事を言ったら、こーちゃん!進藤君は天才肌だから自由にやらせてあげて。止めないで。みたいな事を言われて、そーだよね平井さんは直樹派だからまあ私が丸めこまれますよね、とかちょっぴりひねくれて。だけど、平井さんにそう言われたらそうだよね!とも思いながら今に至ります。そんな思い出もあるのです。
多分平井さんも、レテパの古宮君もロマンティックだから、直樹と似てるから直樹と重ねてその歌で淋しさを補ったり、ぽっかり空いた穴をうめてもらって、慰めてもらった気になって、私は元気に暮らしているのだろう。その逆に、直樹と喧嘩したら平井さんも聞きたくなかっりしてね。それじゃ被害者ですけどね。
まだまだ、掘りげると一週間くらいかかりそうなのでやめときます。

モヤモヤが形になって見えてきて、ゲリラ豪雨並みに頭の中に文字が降ってくるから、全部書き出そうと思って、寝る前に少しずつ書いてるんだけど、だんだん時間たつにつれて、誰の為に何の為に書いてんだ?なんでこんなさらけ出してんだ?とかちょっと怖くなるけど、文字が降って来ること稀だからまあいい事にします。

さっきも触れましたが、直樹コップとサンタコップがあります。みんな思い思いのハイコーフェスを楽しんだと思いますが、さんちゃんという人も相当思い入れが強くて、さんちゃんのハイコーフェスって言うのも完成させてあげなければいけません。大森靖子さんはプロですね。自らさんちゃん!ちゃんとスタンバイしとけよ!って一緒に入場してくれるなんて神ですょ。ネットでは色々言われてるようですが、私にはただの優しい人ですょ。ニュアンスでは風評被害になるのかな。とにかく神がかった優しい人なのですょ。
極々極々一部の人はなぜ私が打ち上げで涙がでたのか謎だと思いますが、皆があまりにも優しいからですょ。痛くてなんか泣かないょ子供じゃないんだし。さんちゃんだって打ち上げ楽しみにしてたけど、流石に四時間睡眠じゃ限界で、楽しみにしすぎて寝れないアレです。だから限界なのも分かるけど、打ち上げに行けなかった後悔が爆発するの分かるから、意地でも起こしたかった、起きなかった、夜中に目覚めて災厄の事態ですょ。荒川さんが機嫌とりに来てくれて大森靖子さんがわざわざ部屋から戻って来てくれて、岡沢じゅんくんが説得してくれて、古宮くんが忍たままで歌ってくれて、遊佐さんがちっちゃい柿ピーを一個、トトロの映画のカンタがさつきに傘を帰しに来たあの素っ気ない渡し方で、それが結構ツボでしたが、とにかく皆優しすぎての涙です。さんちゃんの気持ち受け止めれなくてお手上げな私にはあまりにも嬉しすぎました。さんちゃんが甘えん坊で淋しがり屋なのは私と直樹の子供だからしょうがなくて、だからそれを全部受け止めてやる!!って頑張ってるわけなのですょ、これでも一応。でも上手くいかないかとが重なると溢れ出ちゃう。
大森靖子さんはスゴイ人だよ。偶像でも作って崇拝しないといけないレベルですね。頑張ってるアピールする奴は嫌いだ!って言ってるから、頑張ってるアピールはしないようにしないように。負けそうになったら、でも大森靖子だって頑張ってるし♪と思いながらやってますょ。頑張ってれば必ず見てくれてる人っているから。そもそも、大森靖子っていう存在が出てきた頃から私の中で何か変化があって、かなり救われたんだよね。変われたんだよね。変わらないでいたい自分と変わりたい自分と存在するけど。だから感謝したい気持ちでいっぱい。帰る日に二時間くらい新幹線まで時間あって、恐れ多くも一緒に過ごさせてもらって、車の中はあまり会話なかったんだけど、なんかいい加減疲れただろうなって、さもない話で繋がれる時間なんて嫌だなとか思ったら、そっとしとくのも優しさかなーなんて思ってしまった。この人頑張ってるなーって、最強だなーって思う。だから私も頑張ろうと思う。例えば手の届かない所に行ってしまったとしても、絶対売れて欲しいなって、新幹線のホームから手を振って小さくなった大森靖子さんを見て思いました。

あまりの長さに、フィクションなのかノンフィクションなのか、それとも全部嘘なのかわかりませんが、大事なことは大切な誰かと想い出を共有したほうがいいですね、絶対。

想い出を作ろう!そして思い出してみよう!レテパシーズの歌詞ですが、思い出は誰かと一緒作りたい。
レテパ、タカユキカトーさん脱退表明しちゃいましたね。ブログ読んだら少し分かる気がしてしまいました。1ミリくらいですけどね。ハイコーでギターを弾く姿がカッコよすぎました。最高すぎるけど意思が固まった人はそう言われすぎると後ろ髪引かれるようで苦しくなっちゃうんでしょうね。
古宮くんがハイコーライブの動画をあげてくれていて、四日後には全部消すって言ってたから100回くらい見ようかな。
最高すぎるハイコーフェスでした。
おしまい。
写真がほとんどないので翌朝、古宮夏希さんと撮った自撮り写真をのせておきます。
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by gomashioatama | 2014-09-17 10:08 | Gomashio日記 | Comments(3)
Commented at 2014-09-17 16:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gomashioatama at 2014-09-17 16:59
非公開さん
ありがとう。
また遊びにきてねー!!

原稿用紙三枚分くらいになりそうなので、そのその五文字にたっぷり愛情つめておいたよー。
Commented at 2014-09-20 06:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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