青春とは心の若さの事である


とゆう名言があるらしく、知らなかったので、へーーって思ったんだけど、なんか頭の中でぐるぐるまわっている。


とっぴおしもなくぼそっと呟いたら、what's??みたいな顔をされました。




ハイコーの時に僕のレテパシーズの古宮くんが、これあげますょ!って今年は書き下ろし歌詞メモ!とゆうのをくれたんです。ビートルズのカバーだぜい!って。ビートルズのインマイライフのオレ流の歌詞だぜい!って。インマイライフってどんなだっけ?って言ったら歌ってくれて、あーーなんとなくわかる!って、私この程度の女だから宝の持ち腐れだなーと思ったりもしたけど、じゃあヤフオクに出品します!なんて茶化したけど、あとでちゃんとこの意味考えよって思って大事にしまっておきました。


それで、ビートルズのインマイライフを少ししらべてみたんだけど、聞いた事はあるけど、なんかちょっと地味めなやつだよねって。えー??ビートルズの中では最強のラブソングらしく、えー?全然そんな気なしに聞いてたかもっておもってしまった。和訳の歌詞を見たら確にこれは超ラブソングやん!って。知らなかった!


レテパ流のインマイライフは、




僕が見ていたのは夏の終わり


君が見ていたのは秋の始まり




みたいな事が書いたあって


この歌詞が無性に気になり、ここに何か感じた私はその小さな小さなズレを探るようになりました。


ハイコーフェスを続ける程に、普段の生活ではあやふやで良かったどーでもいいことが、どーでもいいや!と思って忘れる前にどんどん積み重なって。まるでテトリスの後半のどーだこれでもくらえー!ってどんどん上から落とされてくるあの圧迫感?あんなかんじで様々な感情に埋め尽くされて、もちろんそれには楽しいとか嬉しいとかも含まれていて、辛いことばかりではなくて、だけど消化できないままになったりして、あーあたし達は何か違いすぎたかもしれないとか悲観的になったり。分かり合えないのかなとか思考がネガティブになっていったりしていた。


去年かな、平井さんが嘘の地球儀って新曲だして、うわ!マジか?あたしも同じ様な事考えてた!と思って歌をドキドキしながら聞いたのを覚えています。でも、あたしの思っていた地球儀の歌とは全く別物でした。よかったって。


話し合えば話し合う程にお互いの傷を掘りあってくようで、話しあうだけで疲れきったりして、ズレがどんどん大きくなってく気がして認めたくなくて怖かった。でも、それを繰り返しているうちに私達は見た目同じような綺麗な地球の上で暮らしていて、1人1個ずつ地球を持っていてそこでそれぞれみんな自由に暮らしている世界。私たちは外からみたらほんとに同じ地球をもっていて、だけどその地球の中のずっと奥にある核みたいな者の色は真逆なんだ。ってゆう変な思考になってしまっていて。


さあ一緒にいきましょう!って手をつないで出発したけど、微妙に最初の一歩の方向が違っていて、最初は肩も組めるし腕も組めるし手もつなげたのに、お互いが頑張れば頑張る程にだんだん手をつなぐのが窮屈になって、困ったなーってまた頑張るんだけど、かろうじて小指がつなげるかどーかってかんじで、更に更に頑張って突っ走って、振り替えったら、あれ?見えなくなってるょ?どうして?ってゆう感覚。感覚レベルでネガティブな発想。思考回路。


そうゆうのも含めて、また笑い会えるようになって、結局は同じような事を正解なんて分からないまま繰り返していました。


でも今ビートルズを聞いたら、僕のレテパシーズのインマイライフを聞いたら、あれ?私のあんなに悩んでいたズレって、もしかしたら本当はたったこれだけの小さなズレだったのかなーって思いました。真相は誰もわかりません。そこに答えなんてないのかもしれない。ただ僕たちはなんとなく幸せになるんだって思いたい。




僕が見ていたのは夏の終わり


君が見ていたのは秋の始まり



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by gomashioatama | 2016-10-18 20:28 | Comments(0)
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