『超歌手大森靖子 MUTEKI弾語りツアー【秋田湧太郎 國之譽ホール公演】』について・・・

『愛が残ってるだけでも嬉しいのに行くたびに愛情表現増してくれる秋田のゴマシオキッチンさんには毎回感動させられています。』

『大事なツアー初日を主催してくれて、本当にありがとう!』

去年の秋田公演ツアーが終わった後に大森靖子さんがブログに書いてくれていた言葉を読んでボクは本当に嬉しかったです

「小学生の感想」みたいな言い方だけど、でも本当に嬉しかったんです


別に「感謝の言葉」が欲しかった訳じゃないんです

「言葉」なんか面と向かってたくさんもらったし、いつもいつも「ありがとう」を伝えてもらっています

会場に着いた瞬間に「進藤さん、全然雰囲気良くないかもなんて言ってたくせに超良いじゃん!」って言ってもらえたし

どう飾り付けしたら正解か分からずで、とりあえず壁一面に100枚貼ってみた「大森」と書いたA4紙まで褒めてもらえたし

飴子さんにお願いしてハイコーフェスとは別バージョンで作ってもらった顔ハメパネルにもしっかり顔ハメしてくれてたし

1つ1つ手書きした大森靖子さんのイラスト付き紙コップを見つけては

「進藤さんが頑張ったのに捨てられたらもったいないから!」なんて

紙コップの1つ1つにサインとイラストまで付け加えてくれて

「これでも捨てられたら私のせいだから!」なんて自虐的にニコニコ笑ってくれて

ボクはいつも同じようなやり方しかできないから普通は慣れちゃうと思うんです

全部「当たり前」になってしまって、通り過ぎてしまうような感じになるのが普通です

「当たり前」になってしまったことは、どこかのタイミングから「感動しないこと」になるんです

でも大森靖子さんはいっつも喜んでくれて、いちいち喜んでくれました

大森靖子さんくらいちゃんと「恩」を返してくれる人はいないってくらい返してもらっているし

もうこれ以上に何も返してくれなくても十分なくらいに全部返してもらっているつもりで

「感謝の言葉」を全国の大森靖子ファンの皆さんに発信してもらえた事が誇らしいとかじゃなくて

わざわざブログを書くときに「想い出してもらえた事」が嬉しかったんです

「今までのことを忘れないでもらえた事」がボクは嬉しかったんです

もうそれだけで全部オッケーみたいな、これからのすべてまで救われたような快感だったんです


ボクが大森靖子さんの「有名」のために少しくらい何かをしたくなるのは

それをする事によって反対に「自分が救われたような気になれる」からです

変な言い方だけど、ある種の「快感」を体が覚えているから

側から見れば「いい歳して何者かにでもなった気でバカじゃないか!」と思われるかもだけど

大好きな人が喜んでくれたら嬉しいし

大好きな人を大好きな人たちが喜んでくれたら嬉しくて

ボクは「イベンター」なんて呼ばれる側の人間ではないし、ただの大森靖子さんの3流ファンです

なので、「大森靖子さん」と「大森靖子さんを好きな人たち」の両方を喜ばせる「何か」に

ほんの少しでも関わることができるのなら損得勘定なんか抜きですよね

他の誰に「思い込み」とか「自己陶酔」とか思われても全然平気です

結果「自分の好き」をちゃんと自分で全肯定できる訳で(生きててそれが1番難しいことですからね!)

ボクみたいな「臆病」で「疑い深い」人間にはそんな風に想えることなんかほとんど無い訳で

「そんな機会」を今年も与えてもらえた事がただただ嬉しいんです


「ゴマシオキッチンは東北の大森靖子さんのファンの聖地です!」なんて大袈裟に言ってくれる人もいて

「進藤さんたちが関わる時の大森さんのライブは何かが起こるので見逃せないですよ!」なんて言ってくれる人もいて

「秋田はマストですよ!」なんて言ってくれる人もいて

秋田や東北の大森靖子さんのファンだけに止まらず、東京や関西からだってわざわざ来てくれるファンの人がいて

「わざわざ」この場所で大森靖子さんを見なくても

もっと便利の良い場所でもっと素敵な場所で大森靖子さんに会えるのに

「わざわざ」この場所の「何か」を信じて集まってくれる皆さんには

少しくらいボクからも「何か」を返さなきゃ気が済まなくて

今年も記念すべきツアー初日に選んでもらった秋田公演、つまりは「ボクと君の大森靖子公演」は

ずらりと並んだ他の名だたる公演会場に比べれば会場自体のインパクトは弱いのかも知れませんが

「シチュエーションだけじゃない可笑しな愛情」で皆さんをお出迎えつもりですので

逆境を何度もひっくり返して来た大森靖子さんだからこそです

毎日クソつまらない秋田でしか見れない特別特別な非日常の1日

毎日クソつまらない秋田でしか見れない特別特別な大森靖子さんの秋田公演にぜひぜひいらしてください


随分と偉そうに書いてますが、公演の主催者みたいに書いてはもらえてますが会場がゴマシオキッチンって訳でも無いですしね

「じゃあボクは何したらいいんだろう?」って、ボクが出来る事なんか会場作りとか大した事ではありませんが

懲りずに今年もゴマシオキッチンを頼ってくれた大森靖子さんの期待に精一杯応えなくちゃですよね

ハイコーフェスが終わって1ヶ月後の開催ですので大変は大変ですよね

でもその「大変」は「疲れるから大変」じゃなくて「楽しくて大変」の方にしないと

大森靖子さんが好きでいてくれた「あのゴマシオキッチン」じゃないみたいですからね

恒例となった「大森靖子顔クッキー」も準備します

「愛してる.紙copドリンク」も準備します

ドリンク代+クッキー代として500円も頂いてしまいますが

来て頂いた皆さんに喜んでもらえるように今年も念を込めて作りますので

どーでも良い人にはどーでも良いふざけたおもてなしかも知れませんが

わざわざ秋田に集まってくれる皆さんはきっと喜んでくれると信じていますので

「昨年以上の何か」を準備して集まって下さるお客さんの事を精一杯でおもてなし致しますので

前置きが長くなりましたが、今年も大森靖子さんがゴマシオキッチンのすぐ近くまで歌いに来てくれる事になりました

「あれだけ売れてる」のに、今年もしつこくゴマシオと関係を続けてくれようとしてくれました

9/27発売のタイトル未定弾き語りアルバムを引っさげまして今年も記念すべきツアー初日の初公演です

どうぞ、どうぞで2017年11月3日(金)

『超歌手大森靖子 MUTEKI弾語りツアー【秋田】湧太郎 國之譽ホール公演』

ぜひぜひ皆さん楽しみにしてくださいね


尚、チケットの販売についてはゴマシオキッチンでは一切対応出来ませんので

チケットの一般発売については後日発表になるそうですが

『大森靖子オフィシャルファンクラブ「実験現場」』のファンクラブ会員になりますと

一般販売に先駆けてファンクラブ会員様に向けて先行受付を実施しているとのことで

入会後すぐにファンクラブ会員先行申込み(抽選)が可能らしいので

ぜひぜひ皆さんも会員になりましょうね

詳しくは以下をご覧下さい

▼ファンクラブ新規入会はこちら▼
大森靖子オフィシャルファンクラブ「実験現場」
■ファンクラブ先行受付期間■
1次受付:2017年7月20日(木)21:00~2017年7月31日(月)23:59
*抽選受付となります。

詳しくは大森靖子さんの公式サイトをご覧ください!
それから遠方からいらっしゃる皆さんは交通の便が非常に気になると思います

会場の最寄駅「大曲駅」は「秋田新幹線こまち」も発着しますし、「東京からの夜行バス」も発着します

大曲駅から会場までの移動は

「タクシー(片道3000円程度」または「羽後交通バス(片道600円程度」になります

「タクシー」での移動ですと駅前に何台も止まっていますのですぐに捕まるかと思います

「羽後交通バス」での移動ですと

大曲駅前から「羽後交通バス 横手行き」または「羽後交通バス 横手病院行き」に乗車して頂き

(どちらも同じルートのバスですが終着地のみ違うだけなのでどちらの表示のバスに乗っても大丈夫です)

「六郷米町停留所」で降車して頂き、そこから徒歩で5分程度の場所に会場があります

(これが1番分かりやすい地図を書いたので見てください!本当にこの通りです!)

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どの方法でいらした場合でも

お帰りの際には最終便までには大曲駅まで移動できるように余裕を持って公演終了時間を提案させて頂いたつもりですので

行き帰りともに下記の羽後交通バス時刻表をご参考にして頂きまして会場までいらしてください

最後に秋田公演についてのお問い合わせ窓口はゴマシオキッチンになりますので

電話0187-73-5386またはメールgomashio@cosmos.ocn.ne.jpまでご連絡ください


そしてこちらは8/30発売の新曲「draw (A) drow」です!

俳優の千葉雄大さんが出演していてめざましテレビで特集されてました!スターだね!




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by gomashioatama | 2017-07-25 21:05 | Gomashio日記 | Comments(0)
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