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『ハイコーフェス4』のお知らせ・・・

9/29開催します『ハイコーフェス4』

いよいよ告知解禁です
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楽しい事が世界中のいろんな場所で起きているにも関わらず

懲りずに毎年欠かさず来てくれる皆さんも

面白い事が世界中のいろんな場所で起きているにも関わらず

今年初めて興味を持ってここを覗いてくれた皆さんも

お待たせしました

「ハイコーフェス4」、いよいよいよいよ、スタートします


今日ここに開催のあいさつを書くまでに

そりゃあもう、何度も何度も心がパンクするくらいに

本当に本当に、必死に必死に考えて考えての「ハイコーフェス4」で

考えて考えてなんて、なんだか偉そうですけど

正直言うと、些細な言葉の端々にさえ、いちいち傷付いた日もあったんだけど

でもおかげで、考えて考えた末にようやく一皮剥けたと言うか

なんかもう「どうでも良くなった」のが今年の『ハイコーフェス』で

主催者のくせに「どうでも良くなった」なんて可笑しいけど

ボクの想いは捨てられないし、自分が見たいアーティストを呼ぶって気持ちが全てで

今はもう清々しいほどに晴れやかな気持ちと言うか

「どうでも良くなった」末の「ハイコーフェス」がこれから始まるかと思うと本当に

なんでなのでしょうね

無くした物を取り戻しに行くみたいな

ずっとずっと「それ」が見つかるまでのドキドキが続いてる感じみたいで

毎年、毎年同じ事の繰り返しになっちゃうけど

相も変わらず「ハイコーフェス」はまだまだ成長し続けています


仲間内の悪ふざけから始まったこの「ハイコーフェス」ってイベントは

今だって変わらずにふざけてばかりなんだけど

自分達で企画しておきながら本当に

あんなに退屈だった日常がなんだかドラマティックに色付いたみたいで

週に1度しかない休日も、ボクは全然やりたい事も行きたい場所もないくらいに

本当に本当に心の隅っこでどこかいつも退屈だったのがウソみたいで

ボクが今、毎日をバカみたいに愛おしく面白いと思える様になったのは

「ハイコーフェス」のおかげなのかなーってそんな風に思っています


ボクはあなたと約束します

今年もきっとサイコーに面白い「ハイコーフェス」にしてみせます

「ハイコーフェス」を愛してくれる皆さんの心を鷲づかみにすることを誓います

「ハイコーフェス」は「ハイコーフェス」でしか味わえない「なにか」があるので

その「なにか」は、毎年、毎年変化していくので出来たら続けて来てもらえたら嬉しいです

あなたが「ハイコーフェス」を愛してくれる限り、ボクも実行委員のみんなも

きっとあなたの事を心から楽しませてあげられる自信があるんです


本当にありがたいことに

準備しているボクたちはもちろんの事

たくさんのお客さんに愛されている「ハイコーフェス」は

今ではわざわざ遠く田沢湖まで

はるばる県外からも足を運んで下さるお客さんもいてくれて

近い、遠いに関わらず、そんな全てのお客さんのおかげで成り立っていて

「ハイコーフェス」がこうして今年も続けられたのも

ちゃんとお金を払って見に来てくれるお客さんがいるからで

ライブ出演者の皆さんはもちろん凄い人達だし

準備しているボクたちだって、少しくらいは凄いのかも知れませんが

でも、本当に凄いのは「ハイコーフェス」を愛してくれている皆さんです

ここに集まってくれる全てのお客さんが本当は1番凄くて

「皆さんのおかげです」って、今年もとんねるずではありませんが

「ハイコーフェス」が続けられるのはそんな皆さんのおかげですから

だからボクは今年も『ハイコーフェス』に集まってくれるお客さん1人1人に

心から「ありがとう」と伝えたいです

なので、今年の「ハイコー音楽』のオープニングでは真っ先に

多分きっと「ありがとう」じゃなく「ありがちょー」になっちゃうけど(ハイコーギャグですね)

来てくれた皆さんに心から「ありがとう」と叫ばせて下さいね


開校まで残り3ケ月

今年の「ハイコーフェス」は今年だけですから本当に

「ハイコーフェス」は生き物ですから本当に

今のボク達が続ける事にした「ハイコーフェス」の形を今のあなたにも見て欲しいんです

9/29、とにかくとにかくボクらと一緒に「世界で1番面白い場所」を作りに来て下さい

「ハイコーフェス」に奇跡が起きますようにと

「ハイコーフェス」に250人の皆さんが集まりますようにと

ボクらは今年も、あの手この手にあなたの心に忍び込みますからね


「ありがとう、愛してるよ!」は

今年初出演の「僕のレテパシーズ」古宮大志さんの決め台詞だけど

「ハイコーフェス」を愛する全ての皆さんへ、ボクからも叫ばせてください

「ありがとう、愛してるよ!!!」

秋田ハイコーフェス実行委員会 進藤 直樹



こんな具合にボクも非常に興奮しておりますので

いよいよ今日から給食付きの前売りチケットも予約開始になりますので

どうぞ皆さん今年は早め早めのご予約で早くボクを安心させてくれたら助かります

いろいろとこれから慌ただしく秋まで続きますが

今年の個人的な目標は「楽しさを取り戻す夏」なので

とにかくとにかく笑って楽しい3ヶ月にしたいです


詳しくは下記のリンクよりご覧ください

ハイコーフェス4 ホームページ

やっと始まるなーって気分で、本当に本当にドキドキしています
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by gomashioatama | 2013-06-30 21:12 | Gomashio日記 | Comments(2)

西荻夫婦

という漫画があります。

別に私が買った訳でもないから

これいいよー!なんて言うつもりはありませんが

うちにある漫画は全部ナオキセレクト。

この前、本棚の奥地から切り取られてよせられている

いかにも怪しげな漫画が出てきて

でも、それは何年も前から大事にされていたもので

何回もの引っ越しを免れて17年位生き延びたすごいもので

なんか原点を見た!みたいな感じで

それを読んだらなんだか知らないけど

胸の奥がキュンキュンして
(あ、32歳にもなりましたがまだこんなんです)

なんか結婚した時の事を思い出したんだ。

今まで散々結婚のきっかけは??

・・・勢いでしました!!

なんて言ってたけど

本当は、優しかったから。

なのだと思いました。



喧嘩して落ち込んで、ウー!お先真っ暗よ!

ってなったときに決まって読むのが「西荻夫婦」で

なんか分かんないんだけど見てしまって

何回も読んでるのに腑に落ちなかったり

理解しきれてないんだけど

だいたい読み終わってから

あたしの方がまだ幸せだな、なんて自己完結するのです。

なんか穏やかな気になっているのです。


それと似たような歌があって

ゴマシオの淋しい歌合戦にも来てくれた、古宮くん

僕のレテパシーズの古宮大志くん、さん。

「愛は風景」の歌詞に

愛はただの風景だから
僕も君も眺めてる

ただ、眺めてって言ってるんだよ。


「君しかいない」の歌詞では

誰もいないと思ったのに 君を見つけたので
一人じゃなくて 二人になっただけの事

愛の言葉は囁かず 乾杯も握手もない
他に誰もいないからさ 君しかいないだけ

とか歌っている。

最初はなんかムズムズして

なんか腑に落ちないというか

やっぱりモヤッとして
 (物語はハッピーエンドで終わってほしい派ですので)

だけど、なんか好きだなって部分もあって

だんだん聞いてたらスーッと傷口をなでられたような

なんか細かい喧嘩とかそうゆうのが

いろんなことがどうでもいいやって

どうでもよく思える気になってくるんだよね。

いい意味で。

それでなんか古宮くんの言い回しとかが

すごい好きなだって思ったんだ。

もう一回生で見たいです。

だって、ドキドキするから。
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by gomashioatama | 2013-06-28 01:50 | Gomashio日記 | Comments(0)

ボクの立場に立てばボクが正しいし、君の立場に立てば君が正しいよ・・・

 一昨日ばあちゃんが今年2回目の入院をしたので

今日の閉店後、急いで病院に行って来たけど

その前に顔を見たのがちょうど田植えの時だけど

その時に比べたらあきらかに辛そうな表情で

少し恥ずかしかったけど強く手を握って「だいじょうぶだー」って志村けんの真似をして

何度も何度も念を送って来ました

ばあちゃんはそれが志村けんの真似だなんて気付いていないみたいで

「んだ、んだ、心配するな、だいじょうぶだー」と普通の返しだったけど

「だいじょうぶだー」が出る間は絶対大丈夫だとボクは信じているし

ボクは医者でも何でもないけど愛する人を元気付けることぐらいできる

別に余命何カ月とはそんな重症ではないけど

大好きな人の弱っている顔を見ると心が痛くてたまらなくて

もしもボクが死んだ後に

「良いヤツだった」とか「やさしい人だった」とか「大好きだった」とか

そんな言葉をたくさんもらっても、その言葉はきっとボクの耳には届かないから

ボクはそれを嬉しいとかありがとうなんて思えないかも知れないし

だからボクはちゃんと伝えておきたいなーって

「良い人」にも「やさしい人」にも、もちろん「大好きな人」にも

あなたがちゃんと生きてる間に

ちゃんと言葉にしてあなたの心にちゃんと伝えておきたいなーとそう思いました


君の立場になれば君が正しいし、僕の立場になれば僕が正しいよ

病院からの帰り道、久し振りに見た週末のネオン街の明りに背中を丸めながら

おおいに酔っぱらう人たちの姿を横目にいろんな事を考えました



ばあちゃんの名前が「カヨ」なので今日のおやすみソングは「佳代」にします

ボクは中学生になるまで毎日ばあちゃんと寝ていたんだ

もし次、女の子が産まれたらボクは迷わず「佳代」と名付けたいです
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by gomashioatama | 2013-06-22 21:40 | Gomashio日記 | Comments(0)

アジサイには雨だ

いよいよジメジメの嫌な季節に突入してしまいました

だけどアジサイは雨に濡れてる姿が一番似合うから
その感じは結構すき
雨も楽しめたらいいな。

六月はラベンダーの季節
毎年地味にこの時期に作っている
ラベンダー入りのクッキーをさっそく焼いたんだけど
結構気に入っているお菓子のひとつで
いっときすごくどっぷりフランスにかぶれていたから
そうゆう南仏よりなお菓子を作るみたいです
ラベンダーが好きだから、近くにラベンダー園があるって実は贅沢だね


この前、小学生たちが見学に来た時のこと
質問はごくごく当たり前のものだったけど
やっぱりうまく答えてあげれず
終わった後にあーいえば良かっただとか
どうとか後悔してしまうんだ
一番嬉しいのは、お客さんが来てくれること
美味しいといってくれること
あと、なぜかありがとうと言われる機会が多い
こっちがありがとうと言う立場なのに
ありがとうと言われる
それって結構いいなーって
たまに買い物いったり、外食したり
そうゆう時の、いかにも私は客ょ!
あなたタダのレジ係りでしょ!
みたいな人を見ると悲しいなーとか思う
だから、ありがとうはもっと沢山使うべき言葉だな
とおもった。
お店をしてて大変なことは?
それは、つづけていく事。
始めるにはパワーがあるからなんとかなる
だけど、続けていくには一時のパワーじゃ電池きれるし
心も折れる
立ち向かうよりも、諦める事の方が実は簡単なんじゃないか
とも思う。
美味しいものだって100人に美味しい
って言わせるなんて無理に近い
高級過ぎて口に合わなかったり
冷めてたりのびてる感じが
懐かしくて妙に美味しく感じる事だってあるし
だからひとまず自分だけは美味しいと思えるものを
身勝手だけど、自分が今食べたいものを作ればいいなかなって
なんか当たり前だけど
当たり前が難しくて
だけど、
小学生になんで店を始めたかと質問され
やりたかったから!
分かりやすく言えば、夢だったから!
って答えてるのが
あまりにもちっぽけで子供みたいで
後から少し笑えた
小さい頃からお菓子を作るのが好きだった
ただそれだけ。
まさかこんな32歳になるとは想像できなかったけどね。
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by gomashioatama | 2013-06-21 22:59 | Comments(2)

特別な気がするのかな・・・

 今日はさんちゃんの学年の職場見学があって

開店前から小学校2年生の子供たちが13人も来てくれて

いろいろインタビューを受けさせてもらってなんだかドキドキした1日でした

10個くらい質問を受けて

最後の方の質問で「お店をやっていて1番嬉しい事はなんですか?」って質問に

今まさにボクは答えようと思ったその瞬間

「そりゃあやっぱりお客さんがたくさん来てくれることでしょう!」って別の子が

本当にそのまま、こっちが今答えようと思っていた事をそのまま口に出して言ってくれて

「うん、そうだよ、本当にそのとおり!」って、「君エライ!」って

子どもだなーなんて思っていてもなんか全部分かっているんだなーって

すっごくシンプルだけど本当にそれが1番だよねーってそう思いました

今日20分だけここで話して

きっとこの子たちの中に「喫茶店をやりたい」なんて思う子はなかなかいないだろうけど

ここに喫茶店があった事、大人になっていつか思いだしてくれたら良いなーと思いました


一応今のところは

「将来ボクがゴマシオを継ぐから!」とサンちゃんが言ってくれているので

「ボクが店長になったら子ども用にテレビゲームを置きますからね!」と言ってくれているので

「メニューには子どもが好きなモノを増やして、

焼きそばとマグロ寿司とデザートにはぶどうを出すからね!」と言ってくれているので

「店の中に太陽の塔も作る!」と言ってくれているので

もう30年もしたらすごくワクワクする喫茶店になるような気がします

サンちゃんにしかできないこともきっとあると思うよ

したい事としなくちゃいけない事は違うけど

やりたいようにやるだけさ、だから上手くいくんだよ
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by gomashioatama | 2013-06-20 23:13 | Gomashio日記 | Comments(0)

怖くなんかない

知ってる人はご存じの通りわたくし機械音痴です

怯えながら買い換えたスマートフォンも

使用後、5分で自動シャットダウンしちゃうから

携帯してる意味もなく

意を決してのauショップでなぜか

アイフォン5!!を片手に帰って来ました。

なおきビックリ!!

さんちゃんビックリ!!

実姉までビックリ!!



前回の設定完了するまで5時間くらい掛かったあげく

買った事をまる3日後悔しては、一週間後に楽しくなった。


で、今回は設定になんと3時間!!

オイオイ、30分もありゃ出来るでしょってみんな思うんだろうが。

出来ないんだよ。

途中、緊張性頭痛と胃痛(ウソじゃない)

でも、そのあとはスイスイ楽しんだからかなり

成長したんだよ、すごいんだよ。


ほんとは同じ機種にしてササっと済ませようとしてたけど

諦めたらそこで負けでしょーって

変なところが強気な訳で

出来もしないのに文明の塊を手にしてしまうのでした。


子どもの時から家電に嫌われて

なぜか毎回ビデオデッキにテープをかまれるのは私で

壊れたものを修理しようとして(出来る気は満々)

修復不能になる結末。

家族にブーイング

けっきょくあたしはコレかい!!ってね。


でも

変なところが強気なんだか弱気何だかわからないけど

やらずに後悔するなら、やって後悔しろよ

とかそうゆう厄介な部分があるみたいで

だから、この店も始めたのだろうなーと思った。

始めなければ何も始まらないし

いきずまったらそこでどうすればいいのか

そのとき考えればいい

先を見て計画的に生きた方がもしかしたら

正解なのかもしれないけど

それが出来ないから

そうするしかないのだ


ケータイ買い換えた話が壮大になりすぎたけど

未知の世界に一歩踏み出してしまえば

案外楽しい事が待っているのかもしれないね

平井正也さんが

「壁なんてないんだよ、壁を作っているのは自分だよ」

って言っていたのはすごい言葉だったんだね。

素晴らしい。
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by gomashioatama | 2013-06-19 20:22 | Gomashio日記 | Comments(4)

五年間掛かった話・・・

今日はお客さんがポツリポツリで暇な時間はコースターを書き続けて

3時を過ぎた辺りにようやく満席になってくれておかげでなんとか解放されたけど

そんな訳でとにかくとにかくコースターを書いた訳で

今ではコースターとカフェラテが一人歩きしてるみたいに

ボクのくだらない事をちゃんと面白がってくれるお客さんがいる事

ボクは本当に嬉しいなーってそう思っています


今日は開店当初から月1くらいで来てくれているお客さんがいて

でも年上の女性だし、いつも1人で淡々と自分と向き合う様に時間を過ごす人で

あまりしゃしゃり出て、こっちから馴れ馴れしくしたら

いつか急にパッタリ来てくれなくなるんじゃないかなーって

勝手にそんな風に思っていたそんな方がいて

今日も何の気なしに「パイレーツ」が「だっちゅーの」をしているコースターを出したら

五年間、今まで一度も聞く事がなかったそのお客さんの笑い声を聞くことができて

しかもその笑い声があまりに勢いが良くて本当に大声で笑ってくれて

笑いのツボが「だっちゅーの」だったなんて知らなかったけど

全力でやってきた事が少しだけ役にたった気がして本当に本当に嬉しかったです
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by gomashioatama | 2013-06-18 00:36 | Gomashio日記 | Comments(0)

夏の匂いがしたよ

もうすぐお祭りシーズン突入です

うちの実家の近くの神社のお祭りが

夏のお祭り第一号でした。

昔も今も。


小学校の時、近所には男子しかいなかったから

何の違和感もなく男の事ばっかり遊んでいました

お祭りの日は夕方の五時にお風呂に入って

六時にはせっせと遊んでいました。

その神社のお祭りで今は、さんちゃんや姪っ子たちが遊んでいる

なんだか不思議な気分でした。



その神社には個人的に地味に思い入れがあって

肝試しやコックリさんもした←なんて恐ろしい。

陸上大会の前にはお参りに行こう!とか思うんだけど

なんか気恥ずかしくて

犬の散歩のふりしてササっとお願いしたり

学校帰りに自転車で通ったすきに

鳥居の前に来たら一瞬立ち止まって

ものすごい早口でお願いしたりしていた事を思い出しました。

そうゆうことを姪っ子もこれからするのかな・・・

しないかな・・・

願いは叶うか分かんないけど

叶うと思っているので多分これからもそうやってくんだろうな私は。


思いは通じるか分かんないけど

最近あの人来ないねー!

とか言ってた次の日に

ふらりとコーヒーを飲みに来てくれるなんて事があるし

あの人元気かなー?

そろそろ会いたいね、なんて言ってると

ほんとに来たりするから

もしかしたら何かそうゆう能力あったりしてね。

無いか。

でも、会いたいねーって言ってて

会えるのは嬉しい事だね。

明日は誰に会えるかな。
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by gomashioatama | 2013-06-16 21:51 | Gomashio日記 | Comments(2)

友達ではないよね・・・

特にベタベタ話す訳ではないけど好きなお客さんがいて

ボクより少し年上くらいの女の人で

年中ほぼ1人で決まって平日

月1だったり、かと思えば2日続けてだったり来てくれる人で

別にたくさん話す訳ではないけどいつも一言、二言話すだけだけど

でも分かりやすくここが気に入ってくれているのは伝わってくる人で

いつも決まって本棚から何冊か本を取り出しては

ご飯を食べながら1人で楽しんでいる感じが凄く好きで

今日もちょうど届いたばかりのまだボクも読んでいない取り寄せしたばかりの漫画を

本棚からすかさずちゃんと見つけてくれては

「その漫画どうですか?」って一言に

「この漫画、本当に面白いです!」って一言を返してくれて

この人が面白いのなら買って良かったなーって

なんてことはなく、ただ本棚の漫画が気に入って来てくれるお客さんかも知れないけど

それならそれでこんな小さな関係が如何にも健全で微笑ましいくらいで

そのお客さんがボクを好きかどうかは分からないのだけど

ボクはそのお客さんが好きだなーって改めて今日思いました


友達は100人いらないけどこの感じみたいなのを凄く大切にしていたいです
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by gomashioatama | 2013-06-15 03:02 | Gomashio日記 | Comments(0)

100円玉で買えたアイデンティティ・・・

 こーちゃんも昨日の定休日の事を書いてたら同じになっちゃうけど

昨日はさんちゃんを学校に送り出してから部屋の掃除をして

あたらしく貸してもらっている車庫がかなり広いおかげで

ずっと何年間もどこに寄せたら良いか悩んでいた

部屋で幅を利かせていた古い衝立をついについに車庫に移動する事に成功して

こーちゃんとふたり掛かりで車庫までおよそ1キロの距離を歩いている姿は

かなり不審な感じもしましたが

部屋に畳一畳分くらいのスペースができたからすごく新鮮で

とても雰囲気が良くて、いつかなにかに使えないかなーって思っていたけど

いつかってなかなか来ないモノではない訳で

そんな訳でずっとつっかえていたモノがとれたみたいで本当に気持ち良い気分です


こーちゃんも書いていた通り

休みとは言え、予定がない日は本当にやる事がなくて

どっか行こうにもタイムリミットが早いし、良いアイディアも思いつかなくて

結局ほぼ決まって月1で行くブックオフに出掛けては

でもお小遣いもあまりないし、100円コーナーの漫画をしばらく物色して

峯田君主演で映画にもなった、みうらじゅんさんの「アイデン&ティティ」の続編の

「アイデン&ティティ32」って言う

まさに32歳のボクが抱える悩みや苦悩を描いた素晴らしい漫画を見つけては

「こんな素晴らしい漫画が100円で買えるなんて奇跡だ!」なんて

「オレがブックオフの店員だったら500円は付けてたぜ!」なんて1人で興奮して

とにかく昨日からもうすでに5回くらい読み返しては

いろいろといろいろと考えさせられています


「自分を信じるのよ、自分が1番良く分かっている事をするなら

自分をあてにするしかないのよ、自信を持つのよ

そうすれば見かけ倒しの人たちに裏切られてもガックリする事はないわ」って台詞に

ロックとコーヒーでは全然違うのかも知れないけれど、でも頑張ろうって思いました


来月、さんちゃんの学年の職場見学でゴマシオに13人の生徒が見学に来てくれるみたいで

子どもたちのアンケートの結果、行ってみたい職場ナンバーワンだったみたいで

学校の先生からもお願いの電話が来てちょっと恥ずかしかったです

ちなみにさんちゃんはアンケートに

第一希望:ニテコサイダー工場

第二希望:ゴマシオキッチン

第三希望:岡田書店と書いてしまったそうで

自分家なのに「行ってみたかった!」と凄くガッカリしていて面白かったです

5年掛かってもまだこんな調子だけど、でも本当に嬉しかったし

何年もして誰かの思い出に残れるようにそんな喫茶店を続けていきたいです
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by gomashioatama | 2013-06-13 22:35 | Gomashio日記 | Comments(0)