<   2015年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Re.Re.このまちで・・・



sunny sunny girlさんがこの街から自分の街に戻って

気がつけば早くも1週間ですが、ボクの想い出はあの日のままで

わざわざアマゾンでこの街には見つけられなかった、あの娘と同じ柔軟剤を購入して

『なんかサニーサニー臭いなー!』って、さんちゃんにまで笑われていますが

おかげで毎日あの匂いに包まれて、魚喃キリコさんの『南瓜とマヨネーズ』みたいに

『せいちゃんが忘れていった、まだ洗っていない洗濯物が、もったいなくて洗えないままでいる』心境です

(sunny sunny girlさんも魚喃キリコさんの漫画で育ったみたいなのでちょっと嬉しかったです)

この間もブログに写真を貼り付けたけど、今度は荒川さんが写真をたくさん持ってきてくれたので

あの街で頑張っているあの娘が見てくれていたら嬉しいです



f0080704_07323259.jpg
f0080704_07324907.jpg
f0080704_07321198.jpg
f0080704_07344918.jpg

f0080704_07350890.jpg
f0080704_07352413.jpg
f0080704_07353816.jpg
f0080704_07355281.jpg
f0080704_07361650.jpg
f0080704_07362471.jpg
f0080704_07363567.jpg
f0080704_07364701.jpg
f0080704_07370020.jpg
f0080704_07371290.jpg
f0080704_07372837.jpg
f0080704_07374060.jpg
f0080704_07375401.jpg
f0080704_07380429.jpg
f0080704_07381278.jpg
f0080704_07383604.jpg
f0080704_07384537.jpg
f0080704_07385825.jpg
f0080704_07390694.jpg
f0080704_07392187.jpg
f0080704_07393280.jpg
f0080704_07401074.jpg
f0080704_07404595.jpg
f0080704_07412425.jpg
f0080704_07414985.jpg
f0080704_07415726.jpg
f0080704_07421342.jpg
f0080704_07422775.jpg
f0080704_07423490.jpg
f0080704_07424181.jpg
f0080704_07424940.jpg
 

[PR]
by gomashioatama | 2015-03-29 07:46 | Gomashio日記 | Comments(0)

Re.このまちで・・・

 本当に久し振りに誰かの事を好きになれたそんな気がして

ボクの思うところの本当の意味での『淋しい』って感情を

朝からずっと心の奥の奥の方で噛み締めている気がします


久し振りにブログを更新したかと思えば

『だから何が?』って書き出しなのですが

3/12に書いていて、ずっと非公開にしていたのが下記のブログ記事で

どうしてせっかく書いたのに非公開にして、下書きのままだったかと言えば

片思いの人が好き過ぎて、それで誰にも教えたくなかったからで

好きな人を誰かに教えて、それでその人の事を取られてしまうのが嫌だったからで

こんな風に誰かの事を思うなんて中二病もいいところですね

でも変な言い方ですが、そんな忘れかけていた感情を思い出させてくれる奇跡みたいな時間でした 

以下、3/12に書いていたブログです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ダダダーンと2月も過ぎて3月も中盤ですね

今年はいつもより春が早かったので、『さあ、春だ!』って掛け声も無いままに

売れ残りのご飯で作るチャーハンばかり食べる

冬のあのひもじさを噛み締める日が続く事も無くで

土日に限らず連日たくさんお客さんが来てくれて、まだもう少しだけ冬をかみしめたかったなーと

冬になれば文句を言うし、終わってしまえば文句を言うしで

あー、ボクはなんてワガママで愚かな人間様だろうと思ってしまいます


とは言え、ようやく少しだけちゃんと世間一般の言うところの

『まともに働いている』感覚でひと冬を乗り越えられたのかなーと

お客さんがほとんど来ない中でそれでも誰かを待ってカンカンにストーブを焚いたり

お客さんがほとんど来なくても何度も何度も店の前に出ては雪寄せしてキレイにしたり

そうやって、もう7年もやって来たんだからこの喫茶店も

何だか世界が変わったみたいに、それでいて何かに追われる様に毎日が駆け足過ぎるほどの毎日に

考えるヒマもないって言うと調子に乗り過ぎと言うか、そこまでかなーって気もしますが

毎日小さな決断をいくつかこなしてはぴりぴりと生活するのに少しだけ疲れ果ててしまっていて

頑張れば頑張っただけ良い事があると信じているけど

悪い事の後にはきっと良い事があると信じているけど

今がどん底だと思って、いつも這い上がろうって、見返してやろうって、そればっかりだったけど

一つクリアーしてもまだまだいろんな事が起きるんだなーと

あー、これが人生なんだなーと考え込みそうになってしまいます


良いか悪いかは別として、正解か不正解かは別として

『絶対インスタのおかげですよ!』って、『ここフェースブックで話題ですもん!』って

いわゆるボクがいない世界があるおかげで、たくさんたくさんお客さんが来てくれていて

いわゆるボクがいない世界があるおかげで、ボクの知らないところからボクやボクらの事を見てくれている人がいて

ろくに宣伝も広告にも力を入れる訳でもないのにこんなにお客さんが来てくれるのは

全部が全部ネットのおかげって言われるとさすがにカチンと来ますが

良いとか悪いとかじゃなくて、そのおかげもあって奇跡が継続する訳なんだから

やっぱり売れなくちゃいけないし、続けなきゃいけなくて

前に比べたら随分と活気ある喫茶店になったせいか

『淋しい』とか『陰鬱な』とか『1人になれる』とか

そう言う世界とは少し離れていった風に見えるかも知れないけど

離れていった風に見える人は離れて行っても仕方ないのかなーと

ボクはいつだって淋しくて、陰鬱で、1人きりで

ボクはいつだって淋しくて、陰鬱で、1人きりの君にだけは呆れるほどやさしくしたいとそう思っていて

他に誰もお客さんがいない店内で柴田くんと3時間も4時間も話したりしていた事

他に誰もお客さんがいない店内でハゼくんと3時間も4時間も話したりしていた事

他に誰もお客さんがいない中でタミさんと3時間も4時間も話したりしていた事

それは1度や2度では無くて、10回や20回でも無くて、もう数え切れないほどで

『どうせ趣味の店でしょ!』って、『早く別の職を探した方が良いよ!』って

『メニュー増えた?』って、『もっと豆の事とか料理の事とか勉強した方が良いよ』って

『ちゃんと経営の勉強した?』って、『どっかの店で修行したの?』って

それで最後には決まって、『こーちゃんが可哀想だ!』って、『さんちゃんが可哀想だ!』って

なんでもない人が一番残酷で怖くて

友達でもなんでもない人に限って、身内でもなんでもない人に限ってまるで憐れむ様な顔をしていて

そう言うのを全部ひっくり返したいって、関係ないって、いつもいつも思っていたので

思っていたのでと言うより今も明日もそう思っていて

そんな歴史がある上で、それで今少しだけちゃんとお客さんが来てくれる様になって

それでようやくようやくで少しだけちゃんと喫茶店ができる様になって

(ちゃんとした喫茶店とは言ってないので注意してくださいね)

そしたら今度は『いつ行っても座れないね』って、『2号店出した方が良いよ!』って

それがなんか可笑しくて変だなーって、何でか笑ってしまいそうです

柴田くんがそんな事をボクに言う事は無いし、タミさんがそんな事をボクに言う事も無いし

ハゼくんなんかどんなお客さんとでも相席出来ちゃうんだから

そう言うのが30年後くらいに全部この喫茶店の歴史になるんだろうなーと思うと

また明日からお客さんを待つばかりの喫茶店に戻ったとして

そしたらまたそれを可笑しくて笑ってしまうのでしょうね


どちらが『ボクの好きな喫茶店』で、どちらが『ボクと君の喫茶店』なのか考える時があって

そもそも『好きってなんだろう?』って、『どれが本当の好きなんだろう?』って

その答えみたいなのはきっと、その先々で違って良いし

それぞれがそれぞれにいろいろと思うところががあって良い訳だけど

その先々で何かが変わるならそれはそれで仕方ない事で

『どんなに時代は変わってもコーヒーだけは変わりません』って

コースターに何回書いたか分からないその言葉を思い浮かべては

だって『たかが喫茶店』なんだから、いつも自分を諦めてうんざりして

そうやって明日も明後日も、なんでもないコーヒーをひたすら愛したいなーと

あー、あー、今日もまた訳の分からないボクだなーと思いました


偉い作家の先生なんかは急にスランプになったりして

それでしばらく作品を書けなくなったりしていますが

比べちゃいけないけど、なんかボクもずっとブログが書けなくて

いかにも意味が無い風に、そのくせ自分の中ではちゃんと意味のある日記を付けなきゃ納得出来なくて

ちゃんとゴマシオのホームページは別にあるんだから

ここに書く内容なんかはボクが適当に書いて良かったはずなのに

なんて言うか、意味が出てきちゃってそれで気持ち悪くなっちゃって

なんだかそう言うのが重荷と言うか苦しくなってしまって

本当に1つ記事を書くのに何度も何度も書き直したり、いろいろと言葉を選んだりで

挙げ句の果てには『アレ?これで本当の君?』なんて

『アレ?これが本当に君の日記?』なんて

まるでボクがボクじゃないみたいで途中で全部消してしまったりで

3時間も4時間もアーウー言いながら書く様になってしまってなんかダメだなーと思いました

そんな時に限ってとても名誉的な文章の仕事をもらったりして

『君が好きだよ!』って言ってもらえたみたいで信頼は信頼で返したいなーと思いつつ

まあ、でもダメな時もあって良いよね、人間だもの(みつを)とも思っています

忙し過ぎると心を失くすらしいので

今日は気分転換に閉店後はこーちゃんとさんちゃんとジャスコに行って

フードコートでチャンポンを食べて、ゲームセンターでメダルゲームをして

すれ違ういろんな人の顔を見て、それで自分の事も少し見つめ直して

トイレの鏡で見た自分の顔があまりにも『良い顔』をしていないから

『あー、イヤなヤツの顔になってるなー』って

『でも大丈夫、君はまだ頑張れるよ』って言ってあげました


頑張っても頑張ってもどうしようも無い事の方が多いらしいけど

自分にだけは頑張れって言い続けたいし

自分にだけは簡単に頑張れって言えるから簡単で良いよね



それで今日は最後に大事な大事なお知らせを書きます

なんて言えば良いのか分かりませんが、ここに書くか書かないかなんでか迷っていましたが

3/22(日)は日曜日ですが17時閉店とさせて頂きます

閉店と言いましたが閉店後の17時~18時の1時間は

ボクが勝手に今年のハイコーフェスに出演してもらおうと

本当に勝手に水面下で決めていた1人の女の子が

『初めて知らない人から歌を褒められました!』って

『人前で歌うのが苦手なので、お客さんを集めてライブはしなくても良いので進藤さんの前で歌いです!』って

そんな訳で東京からわざわざ高速バスで

片道8時間掛けてわざわざゴマシオにコーヒーを飲みに来てくれる事になったので

せっかくなので1時間だけこっそり秘密のライブを開催する事にしました

今はまだハッキリとハイコーフェスに出演出来るか出来ないか分かりませんが

勝手に決めたので後で近江くんにボコボコに殴られるかも知れませんが

ボクは去年から『この人がハイコーフェスに出演してくれたらサイコーだなー』とずっと思っていて

ゴマシオでも頻繁に流れているから聴いた事がある人も多数だと思いますよ

『この歌、誰が歌ってるの?』って、『このCD何ですか?』って

あの平井正也さんも斎藤キャメルさんも『この娘、超良い!』と唸ったそんな女の子です

本当は誰にも教えたくなかったボクの秘密の秘密の宝石箱みたいな歌を歌う女の子の秘密の秘密のライブです

何でもネットで探せばだいたいは答えが見つかる感じになんかちょっと疲れたので

誰が来て誰が歌うのかはわざわざここに書きませんが

ボクの事を好きな人はボクの事を信頼してくれる人なら

名前なんか知らなくったってきっと最強に超素晴らしいと思うので

ゴマシオキッチンが好きでいてもたってもいられない人はぜひぜひライブに来て下さいね


わざわざ東京から来てくれるので

せめて高速バス代くらいは払ってあげたいので入場料として500円を頂きます

まだ世界中どこを探しても販売していないCDも

この日のためにわざわざ作ってきてくれるみたいなので1枚でも多く売れてくれたら嬉しいです

ググっても出てこない世界で何が起こってるのか

気になって仕方ない人はぜひぜひ自分の目で確かめに来て下さいね


ついこの間『淋しい歌合戦』が終わったばかりで、ご近所との事もありであまり大きく開催は出来なくて

このブログも10日も前から書いていたけど内緒にしていて

ハイコーフェスにちゃんと来てくれるまでは隠し玉にして起きたい気もあって

でもやっぱり誰かにこれを読んでもらって

それであの娘の歌を聴いてもらいたいなーと

あの娘の事を好きになって欲しいなーとそう思いました

面倒臭い性格でゴメンなさい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ここまで書いといてどうしてちゃんと投稿しなかったんでしょう

それは何度考えてもあの娘の事が『好き過ぎる』からで

好き過ぎて好き過ぎて誰にも知られたくなかったんだと思います

『ボクのあの娘』が『みんなのあの娘』になるのが、なんかちょっとイヤだったんだと思います

いつかハイコーフェスで『みんなのあの娘』になるんだから

だったらせめてそれまでは『ボクのあの娘』でいて欲しいと言うか

こう言うのってなんて言うんでしたっけ

独占欲?、嫉妬?、いづれにせよ、なんとなくですが

自分にはあまり関係が無いと思っていた気持ちが心の隅をチクチク突き刺してきて

ちゃんと初めて好きな人が出来た時の思春期みたいな感じ

普段は厚底メガネで全然目立たない地味目の女の子が

メガネを外すと本当はものすごくカワイイのを自分だけ知ってる感じ

『好きな人、誰?』って、『誰が好きなの?』って

好きな人を聞かれたらなんの恥じらいもなくハッキリと答えるタイプだったけど

『誰にも教えない』とか『誰にも言わない』とか自分だけの秘め事みたいなのが欲しかったのかも知れません

それでこっそりと3/22の日曜日

ゴマシオでこの娘が歌う曲を聴く度に『良いね!』をくれたお客さんにだけは

『この娘、22日にこっそりゴマシオにライブに来てくれますよ!』って告知をして

これも今だから言うと、1対1のライブだと変に意識しちゃって恥ずかしいからで

適度にちょうど良い感じで、それでいて知ってる顔に囲まれてれば

視線を散らばせながらもちゃんとゆっくり真剣にライブを見れるかなーと思ったからで

なので、『えーーーー、オレも行きたかったーーー!』とか

『えーーーー、早く言ってよーーーー!」って、そんな皆さんもいるかと思いますが

今回に限っては出演料も発生しないライブでしたし、せわしなく見たくなかったんです


10人くらいのお客さんを前にして

本当に緊張して、遠目にも顔が強張っているのが分かるくらいに

じっとうつ向きながら小さな体で歌うあの姿は

思い返しても想い返しても愛おしいばかりで

見る人に寄っては『ちゃんとしたミュージシャン』の姿とか掛け離れていたかも知れませんが

大事なところで間違うし、曲の途中で止まってしまったりもしていましたが

たくさん間違うのが好きなボクには、立ち止まってまた進んでばかりのボクには

その全部が愛おしくて愛らしくて

『でも大丈夫だよ』って心の中で応援してライブを見たのは初めてかも知れません

『君は頑張ってるよ』って心の中で応援してライブを見たのは初めてかも知れません

今日会ったばかりの『知らない人』の事を

こんなにも『知っているつもり』で見つめてしまっていて

あの娘から今日の夕方届いたメールに

『同じ音楽を聴いていたり、同じ漫画を読んでいたり、

話さなくても少しでも想っていることが伝わるような、そんな人っているんだなって思いました』って書いてあって

似た者同士は憎しみ合うみたいな意味で『同色嫌悪』って言葉があるけど

ボクはこの娘のことが好きで好きで堪らなくて

きっとボクとあの娘が何かであって欲しいと思ってしまったからなのでしょう


中盤くらいに歌ってくれたボクも大好きな『ex.ダーリン』と言う曲

『ハニー、君と出会ってからー』と歌い始めたあの瞬間

それまでずっと強張っていた表情が、少しだけ余裕が出てきた様に見えたその瞬間

ライブを重ねて重ねて、それで緻密に作り上げられたステージとはまた違う感じ

今まで味わった事の無いような高揚感が急にボクに襲い掛かって来て

そんな時に何でか、さんちゃんがマラソン大会で一生懸命に走る姿が頭の中によぎってきて

自分以外の誰かに『頑張れ!』って言うのがイマイチ嫌いなんだけど

さんちゃんに叫んだ様に、思わず『ガンバレー!』って叫び出しそうになったと言うか

あんなに泣いた事が無いで有名なボクが本当にちょっとだけ泣きそうになって

『君に妹がいたら、きっとその理想があの子みたいな感じだもんね』ってこーちゃんにも言われて

『あー、だからか!』って、『あー、そうだったんだ!』って何でか納得しています


後半の『まぼろし』、『光』、『YOU DON'T KNOW』では

もうしっかり前を見て歌える様になっていて、なので勝手にボクも嬉しくなっちゃって

中でもやっぱり最後の曲の『YOU DON'T KNOW』は

『ボクとあの娘』の『知らないでしょ』なので

『初めて会った人にいきなり「陰鬱ですか?」って聞いてくるから、この人はバカなのかなーと思いました』って

『えー、全然似てない!ヤダ!』って、『なんかそこまで想われてるとちょっと怖い!』って

『リクエスト見ながら仲良い友達と言ってたんですよ!この人、絶対に中二病だ!』って

ボクには妹がいないからあんまり分からないけど、ボクはあの娘の事を何1つ知らないけど

もし妹がいたらやっぱりこんな会話をするのかなーって、でもボクがどれだけ君を好きか君も知らないだろって

それで最後にはちゃんと

『歌うことはとても好きだけど、人前に出るのが苦手でこっそり歌ってたわたしの歌を見つけてくれて、

口ずさんでくれて、いろいろな人に聴かせてくれて、ずーっと店内で流してくれて、本当に本当に嬉しかったです。』って

まるで嫁入り前の妹が面倒を見てくれたお兄さんに言うみたいに

かしこまった感じでそんな風に言ってくれたので全く嫌になっちゃいました

これはボクだけかも知れませんが、最後に『ルールール、ルルルーーー、ルールールー、ルルルー』って歌うんですけど

それがバカみたいに本当に良くて、ふざけてるとかバカにしてるとかじゃ全然なくて

『北の国から』の『純と蛍』みたいな気持ちになって切なくて切なくて仕方ありませんでした

(まさに、あー無情だなーと思ったのです、何が無情かは誰にも教えられません)


大勢の中にいるのにいつもどこか1人ぼっちの君が好きで

大勢の中にいるのにいつもどこか退屈そうな君が好きで

楽しい事の後は早く1人ぼっちになりたい君が好きで

1人ぼっちになってようやく誰かを好きなる君が好きで

君はボクだと思いました

ボクは君だと思いました


今度はちゃんとみんなに紹介出来そうです

『ボクの大好きなsunny sunny girlについて』ってね


片道1時間半も掛けて仕事を早退してまで見に来てくれたり

知り合いが1人もいないのに勇気を出してライブに1人で来てくれたり

いつも集まってくれるお馴染みの皆さんも本当に本当にありがとうございます

いわゆる『プロのミュージシャン』ではないのかも知れないけど

ボクの中ではサイコーに可愛くて真っ直ぐで陰鬱で

サイコーでサイコーなミュージシャンです

君はボクにとってはちゃんとミュージシャンなんです

今日は本当に淋しくて、淋しくて、淋しいだけの夜です 


f0080704_23303434.jpg
f0080704_23332992.jpg
f0080704_23343695.jpg
f0080704_23345926.jpg
f0080704_23351669.jpg
f0080704_23353324.jpg
f0080704_23355212.jpg
f0080704_23361657.jpg
f0080704_23364046.jpg
f0080704_23364046.jpg
f0080704_23372133.jpg
f0080704_23373733.jpg
f0080704_23375493.jpg
f0080704_23381278.jpg
f0080704_23382996.jpg
f0080704_23390088.jpg
f0080704_23391689.jpg
f0080704_23393917.jpg
f0080704_23400486.jpg
f0080704_23403242.jpg
f0080704_23404925.jpg



[PR]
by gomashioatama | 2015-03-24 23:50 | Gomashio日記 | Comments(2)

今のすべてが過去のすべて



はい、金曜ロードショー『かぐや姫の物語』に洗脳されてます

世間は卒業シーズン真っ只中で

六小も今日が卒業式でした。まだまだ先のさんちゃんの卒業式を想像したらウルッときて

さすがにそれじゃああまりに危ない人だなーと自分で思ってしまいました。

卒業まじかのPTAの会報に、有難うの反対の言葉は、当たり前だ、という文章があって

当たり前すぎて気づかないような事が有難い事だからって、なるほどなーと感心しました。

で、ジブリのかぐや姫も多分同じ事いってるなーって

妃にはなりたくない、帝の所へ嫁ぐ事が一番の幸せ!とは思わない、今の場所から逃げ出したい、昔の生活に戻りたい、とかなんとか、この世界から月へ戻るとなったら全てが愛おしい。怒りや喜び悲しみ愛おしさがあるのが人間でそれがないのが神。世間一般的な幸せが幸せとは限らない、不平不満ばっかり
、結婚が幸せとは限らない、金と名誉があれば幸せだとか、貧乏でも小さな花がキレイと思える心が美しい、充分に幸せなのにそれを幸せだとは思わずに生活していたら、果たして何をもって成功なのか、完結なのかわからないよね。

とか、ぐるぐる考えて、不平不満ばっかりで毎日同んなじ事の繰り返しで嫌になっちゃうねーって

同んなじ24時間が、何回も何回も続いて、それを不満と感じてたら

ずっと不満のループから抜け出せないじゃないか!とゾッとしたりして

何事もなく普通に暮してることが有難いって、そーゆーこと?とか考えたり。

親が嫌いなんです!とか結構聞く話で

かたや、親子で超絶仲良かったりする人もいて

私!お母さん大好きでお母さんみたいになりたい!とか思った事もなく

その辺あまり考えたことないけど、居ないと完全に困るしあり得ないし、

父さん嫌い!母さん嫌い!とか思った事ないから、超絶仲良いを目指さなくても、当たり前に幸せだったって事か!とか。

日常のうんざりから逃げ出したいなって時に丁度よくさんちゃんが

ドラえもんの映画を見たいって、定休日の夕方二人でドラえもんを見て

貸し切りだね、もったいないね!この空間!とか大声で話で

スクリーンの前に行ってピョンピョン飛び跳ねて、ドラえもん型のポップコーン首からぶら下げて、

ばか高いポップコーンだったけど、大事に抱きかかえてて、母と息子なんていつかコレできなくなるなー

とか貴重だなーとか。大人になったなーとか、まだまだ子供だなーとか。

映画、映画館はいいなーって思った。


あとやっぱりジブリ最後だなーって。定期的に見たい。

そういえば、この前の『淋しい歌合戦』の時に斎藤キャメルさんが

はやおてきにはー、あれだよね!!

って言った『はやお』がイコール『駿』にすぐピンとこなかった私はまだまだジブリ語る資格ないなーと思った。

東京で働いてた時中央線だったから、毎日三鷹を通ってたのに

休みの日まで中央線に乗りたくない!って、でもまだ18歳の私はさほど興味もなく

結局ブラブラ買い物して、一人で食べるお昼なんてな〜なんてロッテリアで済ませて

身のない休日を過ごしてたんだなーって思い出した。

懐かしい。
いつか思い出をめぐる東京の旅とかしてみたい。


[PR]
by gomashioatama | 2015-03-14 00:24 | Gomashio日記 | Comments(0)