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臨時休業のお知らせです・・・

とうとう明日から4月ですね

別に3月から4月に変わるだけだけど

やっぱり3月までは冬って感覚だったから

明日から本当の意味でボクの春が始まります

ボクは今年、今年ってもう3ヶ月経つけど

いろんな人や事と意識して距離を取るようにしていて自分ばかりを考えています

良いか悪いかはきっとボクが決める事だから

ボクが決めた事がボクには絶対だから

ボクの事を決めつけないで欲しいし

ボクが楽しい事をしても勝手に傷ついたり落ち込んだりしないで欲しいと思います

最近スゴく楽しいからボクはワクワクしてばかりです


そんな訳であたらしい春が始りますが

そうそうに臨時休業のお知らせです(ごめんなさい!)

バタバタしててご連絡が遅れて申し訳ありませんが

4月3日(日)は家族揃って親族の結婚式に招待されておりまして

本当に急ではありますが臨時休業とさせて頂きます

遠出自体が久しぶりだし、仙台の小洒落たゲストハウスウエディングが会場らしいので楽しみです

朝早くからマイクロバスで移動するのでゆっくり窓の外の風景をみたいです


来店を計画してくれていたお客さんには大変ご迷惑をお掛けしますが

どうぞよろしくお願い致します




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by gomashioatama | 2016-03-31 13:15 | Gomashio日記 | Comments(0)

今から話す事、早めに忘れてね・・・

『ゆりえさんが笑うと嬉しい』

去年ハイコーフェスで初めてゆりえさんの歌を聴いて

それがボクの1番の感想でした

歌がどうとか、歌詞がどうとか、メロディーがどうだとか、ライブパフォーマンスがどうだとか

所謂『音楽』って面でのゆりえさんの魅力みたいなのはいろいろいろいろとあると思いますが

ボクが勝手に想い描いていたゆりえさんはやっぱり

『ゆりえさん』って存在そのものが『音楽』が気がしていて

だからボクはたとえばボクの耳が聞こえなくてもゆりさんの音楽が聴こえる気がするんです

ニコニコ笑っている顔を見ているだけど嬉しいし

ただギターを持って座っているだけで絵になるし

時折、つま先で指揮者みたいにリズムを取っているのもカワイイし

でも元から切れ長の目をさらに鋭くさせては首元を噛みちぎるように泣き叫ぶように歌う姿は

本当はこっちのゆりえさんこそが本当のゆりえさんで

『ゆりえさんと笑うと淋しい』

『ゆりえさんが笑うと嬉しい』と裏腹に

初めて見たゆりえさんがボクの前で笑う度に

ボクはなんでかとても淋しい気分にもなりました

ゆりえさんほど別れ際が潔い人にボクは出会った時が事がありません

『あっけない』と言うか、『とどまらない』って言うか

想い出を『名残惜しむ間』をボクに与える事なく

ハイコーフェスの時と同じ様に

颯爽と送迎の車に乗り込んでは風のように通り過ぎていくのです

それは本当の意味での『淋しさ』を知っているからこその行動なのかも知れません

過ぎてしまう事は、忘れる事は、『淋しい事』だけど

過ぎてしまう事で、忘れる事で、本当のところの『淋しい』と

ようやくそこで向き合えているのかも知れません


淋しい歌合戦はもう何度も来てくれるいる皆さんならご承知のとおりですよね

『どこか物寂しい』そんな歌を歌う人に出演して頂いては

家に帰った後に、その翌日に

本当に1人になった時に『淋しい』って気持ちと向き合うのが

ちょっとした醍醐味だと思って続けている訳で

『今から話す事、絶対内緒だよ 今から話す事、早めに忘れてね』

想い出が大好きなボクとは正反対に

こんな印象的な歌詞の歌から始まった『ゆゆん、ゆりえの淋しい歌合戦』は

それがゆりえさんの『淋しい』との関わり方の1つなのかなーとも思えました


季節を1つ吹き飛ばすみたいにやわらかくも確かに強く吹き荒れた

『ゆりえさん』って、確かにそれは『はるかぜ』みたいな感覚で

『ゆりえさん』の歌は全然淋しくないけれど

キャッチーでハッピーで意味がありそうで、でも意味がなさそうで理解不能で

やさしくて可愛くてちょっと可笑しくて、でもやっぱり淋しそうで

全然淋しい要素がないのに『ゆりえさん』を見ているとなんでか淋しい気持ちになるのは

きっと『ゆりえさん』の事が好きだからなのだろうと思います

『ほんとに愛しはじめたときにだけ淋しさが訪れるのです』とは

大好きな寺山修司さんの中でも大好き中の大好きな名言なのですが

ボクの『淋しい』はつまりはそう言う事なのだと思いました

ボクは別に所謂『淋しい』から『淋しい』訳じゃないんだなーと思いました

ボクはきっと『好き』だから『淋しい』んだなーと思いました

『好き』な人が通り過ぎてしまう時に、『好き』な人が通り過ぎた後に

『好きだ』って言う代わりに『淋しい』と言っていたのかも知れません


過ぎ去った日の想い出とこれから出会うはずの想い出と

どっちが大切でどっちに価値があるのか分かりませんが

ボクの想い出として残るのはいつもいつも『淋しい』だけで

別に意味なんか全然なくて良いんです

『ただ、ちょっとだけ淋しいだけ、ただ少し淋しいだけ』です


ボクと君のこのちいさな宇宙にも

いつもと同じ様にちゃんと『はるかぜ』が吹いたような

あたらしい春が来たようなそんな清々しい気分です


ゆりえさんがライブ中に『進藤さんにピッタリの歌を歌います』って

『だからって進藤さんが可哀想だとか思わないでくださいね』って歌ってくれたカバー曲を

全然有名な曲じゃなかったから探すのに苦労したけど

それは本当に本当にボクの歌だったから

スゴくスゴく淋しい歌だったからそれが本当に嬉しくて

昨日小さな小さな自主レーベルから届いたその1枚のCDを聴きながら

ボクはゆりえさんの事を今日も想い出しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日々の続きマイナス5時がやってくる頃は
君の傍に寂しい人が集まってくるよ

全部僕のせいだなと思った みんなそうだねと笑った
けどいつもどおりだと思ったまま また朝が来る

なんて思い出すような事になるから
僕はもうくたばる様に早く寝なきゃダメだって
どいつもこいつも偉そうな顔して
俺に言ってくれてるような気がします

たまには僕にも教えてよ 教えて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゆりえさんがボクに何を見たのか

ゆりえさんがボクの何を読んだか

ゆりえさんがボクの何を知っているのか分かりませんが

ゆりえさんがボクに教えてくれた歌は確かにボクなのかも知れません

何にも淋しくない顔して、全然平気な顔をして

何にも知らない振りをして、全部見透してしまうから

だからこそのゆりえさんはやっぱりボクの『カリスマ』でした


『ゆりえさんが笑うと嬉しい』

ボクがゆりえさんに出来る事はそうそうある訳じゃないけど

でもまたもう1度くらいはゆりえさんに笑ってもらいたい

『ゆりえさんが笑うと淋しい』

だから今日もまたもう1度、ゆりえさんに会いたいなーと

たとえボクの耳が聞こえなくなってもボクはゆりえさんの歌を聴いて

それで結局、『淋しい』と想うのでしょう


集まってくれた皆さん、今回も本当に本当にありがとうございました

ゆりえさんが笑ってくれるは皆さんがちゃんと集まってくれたからです

自分1人の『好き』だけだとどうにもならない事が

誰かの『好き』が重なる事で『何か』になるんです


ボクはこの冬、2回も淋しい歌合戦を開催して

それで最高なくらいの淋しさを抱きしめて

それでもやっぱり『ひとりぼっち』に憧れています


いつだって想い出の後は

『ただ、ちょっとだけ淋しいだけ、ただ少し淋しいだけ』だね




こちらは恒例の荒川さんが撮ってくれた『写真で振り返る淋しい歌合戦』です
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ここから除雪さんの写真


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by gomashioatama | 2016-03-30 13:24 | Gomashio日記 | Comments(0)