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5/17(火)の営業について・・・

急なご連絡になってしまいますが

明日5/17(火)は急用が入りましたのでゴマシオは臨時休業とさせて頂きます

ご来店を計画してくれていた皆さんには大変ご迷惑をお掛けしますが

どうぞよろしくお願い致します

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by gomashioatama | 2016-05-16 22:11 | Gomashio日記 | Comments(0)

『ヒロネちゃんの淋しい歌合戦開催』について・・・

慌ただしさだけが続いたGWの毎日がウソの様に

今日はようやく穏やかなただの喫茶店です

開店すぐにいつもの常連さんがごはんを食べに来てくれて

『まだまだGWは続いているのかなー』なんて思ったりもしましたが

その後はお昼まで本当にゆっくりしたもので

こーちゃんが溜まっていた帳簿をまとめたり

ボクはボクでぷらぷらと郵便局に行ったり、こうやって久しぶりにブログを更新してみたりで

また今日から日常が始まるのかなーなんて思ったりしています


『やっぱりお店が忙しくなってブログを書く暇がないんですか?』って聞かれる事が何度もあって

本当は去年の秋から意識してブログを書かないようにしていて

偉そうだけど誰かにとっての『意味』を持つようになったのがなんだかめんどくさくて

『大事な事だけホームページでお知らせしよう!』って

おかげで全然更新していなくても1日にブログを覗いてくれていた人の数が

100人もいたのが今では10人くらいになっちゃってて

届いて欲しい事も全然お知らせとして機能してないのかもだけど

でも『良かったなー』言ったらダメなんだろうけど『良かったなー』とも思っています

なんだか可笑しな話だけどインターネットの中に本当のボクを探してもそこにはいないから

今日もちゃんとたかが喫茶店でボクらは、ただタラタラとコーヒーを淹れて生きています


峯田くんの新曲『生きたい』の『罪のようなものを感じるのです』って歌詞が好きで

そうなんです、ボクだってボクなりにただ一生懸命なつもりで毎日生きてるだけなのに

どうしたものか時々怖いくらいに罪のようなものを感じていて

極端な話、自分が楽しい事をしていても面白い事をしていても

どこかに罪のようなものをいつも感じてしまっていて

例えば今日だってGW期間中もう10日くらい大フィーバーだったんだから

このくらい暇なくらいが丁度いいなんて思いながらも

でもそれはつまり全然頑張ってないみたいで甘えてるみたいで

『君とボクの喫茶店』のくせに『いつもの店のいつものコーヒー』のくせに

たかがコーヒーの力を信じてるはずなのに、そういう風に想ってしまう自分に自己嫌悪になって

『暇なくらいで丁度いい』なんてそんな事を思っている時点で本当に舐めたヤツだなーって

『バチ当たるな!これ絶対!』って『罪と罰』な気分になって

たまらずに『こーちゃん、罪のようなものを感じたことある?』って聞いたら

『あー、まだそこまで行ってない』って言われて

『最近ようやく分かったんだけど、君は深海魚なんだよね!』って言われて

『え、どう言う事?』って

『え、オレが光が届かない場所で、敵から見つからないようにジッとしてるって事?』って

『陰湿でジトーっとしてるって事?』って

『そしたら君は回遊魚って事?』って良く分からないけどそんな話をして

ブログを書かなかったり、書けなかったり、そういう自分にも罪の様なものを感じてばかりで

本当に本当にどうしたものかホトホト困ったものです


そういう訳で大事な告知なのにちゃんと告知になるか分かりませんが

今年最後の淋しい歌合戦のお知らせです

今年はもう2回開催しちゃってるけど今回は特別特別の番外編です

去年のハイコーフェスが終わって1ヶ月ほどした頃に

まだまだ抜け殻のようなボクに届いたメールがあります

『過去にゴマシオキッチンで演奏された大森靖子さんの写真や記事などを見て

大森さんとゴマシオキッチンさんの関係性にすごく感動しました

私は大森靖子さんの鳥取公演で前座をやらせていただいたのですが

その際大森さんの人柄を近くで感じる機会がありました

せっかく自分がツアーを回るなら

そんな大森さんに絶対の信頼を置かれているゴマシオキッチンさんで演奏させてもらいたいと強く思いました』


ボクはこんがらがってる風な性格なので(自分ではねじ曲がってはいないと思っています)

特に淋しい歌合戦に関してはご近所さんに迷惑が掛かるし何度も開催出来る環境でもなくて

ご近所さんたちに頭を下げてでも自分が好きで呼びたい人を呼んで歌ってもらうって言うのに

バカみたいな信念を持ってそこに固着して開催しているつもりなので

今までも何度となく『ライブをさせてもらえませんか』ってお願いに関しては

丁寧に丁寧にお断りをさせて頂いているのですが

『ただライブをさせて欲しい』ってお願いされるのと

『雰囲気が良さそうだからぜひライブをさせて欲しい』ってお願いされるのと

『ゴマシオキッチンの進藤くんは良いヤツだからお願いしてみればって紹介受けました』ってお願いされるのと

たかが記事や写真なのかも知れないけど、ちゃんと『何か』を知ろうとしてくれてその上で

『ゴマシオキッチンさんで演奏させてもらいたいと強く思いました』ってお願いされるのはやっぱり全然違うくて

『ヒロネちゃん』って名前だけは知っていたその女の子のYoutubeを急いで漁っては

1番最初に聴いた曲は『カロリーメイト』ってその曲で

第一声を聴いた瞬間に、第一声って言うかピアノのイントロを聴いた瞬間に

『ヒロネちゃん』の『大森靖子さん愛』みたいなのが爆発していて

本当に何にも知らないで聴いていたら『大森靖子さん』が歌っているものだと勘違いしたと思います

そのくらい本当に本当にそっくりだったんです

でも『超大森靖子さんに似ているから見に来てください』なんてそんな乱暴な紹介をするのが本当にイヤで

それなのに『超大森靖子さんに似ているから見に来てください』ってここに書いちゃうくらいに

本当に好きな人を好きだからこそ、近づきたいみたいな、寄せていきたいみたいな

極端に言ってしまえば『真似』と捉えられるかもだけど

でも『真似』するって事は究極の好きの表れな訳で

『oasis』は『ビートルズ』を好き過ぎてビートルズの真似をしている事を公表しているように

『ヒロト』は『清志郎』が好き過ぎてどんどん歌い方が清志郎になっているように

『ハイコーフェスの進藤くん』は『平井正也さん』が好き過ぎて

ハイコーフェスへの愛まで、考え方までどっちがどっちか分からないようになっているような

打算も悪意も1つもない、ただ好きだからそうなったみたいな

ボクはまだヒロネちゃんに会った事はないけど何かちょっと通じるところも感じてしまって

とは言え、『大森靖子さんっぽい』からだけでdiskuionのインディーズチャートで1位を取ったり

『大森靖子さんっぽい』からだけで業界の皆さんが注目している訳ではないはずで

ボクはまだCDを2枚聴いただけだけど、まだ1度も本物を見た訳でもないけれど

『ヒロネちゃん』の歌は間違いなくボクの思うところの『淋しい』って感覚の歌なので

外れないの安心して皆さん、ぜひぜひ今年最後の淋しい歌合戦

『ヒロネちゃん2ndアルバム、目隠し照れ隠し発売記念、神隠し☆ツアー』

久しぶりの夏の淋しい歌合戦

今日からゴマシオでも予約を開始しますので、ぜひぜひご予約よろしくお願いします


以下、詳細です

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【ヒロネちゃんの淋しい歌合戦】
~ヒロネちゃん2ndアルバム、目隠し照れ隠し発売記念、神隠し☆ツアー~

開催日・・・2016年7月2日(土)
開催時間・・・開場16:45、開演17:00~19:00
会場・・・ゴマシオキッチン
入場料・・・前売り2500円、当日3000円(1ドリンク、お土産付)
定員・・・30名(すでにヒロネちゃん公式サイトの方で10名のご予約を頂いているそうです、お早めに!)
お問い合わせ先・・・ゴマシオキッチン
          0187-73-5386またはgomashio@cosmos.ocn.ne.jpまで

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by gomashioatama | 2016-05-09 20:16 | Gomashio日記 | Comments(0)

4月の花は桜色

Amazon様から、大森靖子さんの本が届いたから、早速カバンにいれて、無駄に持ち歩いては読む隙を探していたのだけど
ラーメン屋さんでしょうゆラーメンを待つ間に読めました。面白いです。天才です。
本当は豚骨醤油ラーメンが食べたかったけど、美味しかった。

お花見もせずに4月も終わって、いつのまにやら5月です。
5月は一番すきな季節。
そんなこんなで、慌ただしい生活をしておりますが、暇はこわいので、暇だと何をやっていても虚しくなったりして怖いのです。
忙しい合間にみる希望の光がすきだから。
忙しいのはありがたいけど、本当贅沢なんだけど、そんな事は百も承知だけど、気が狂いそうな程忙しい。

そう言えば昨日お肌がピチピチだったから話しかけた女の子に、私一昨日も来たんですけど、毎日忙しそうですね。頑張って下さい!って、20歳の女の子にはげまされたんですょ。

言われなくても頑張ってるわ!ってだんだん歪んでくんだけど、そうは思わなかった。
たぶんその子には何の歪みも無くて、無垢なあの感じがなんかいいな〜って思って。なんか懐かしいなーって。真っ白いってコレかー!白というか透明。
やばー、だいぶ自分が濁ってきたなーって、ゾッとした。

で、話は大森靖子さんの本に戻って。
好きな物があるけど、自分よりも好きの濃度が高い人に対して申し訳ない気がしてならない。みたいな事を書いていて、すごい分かるなーと思った。
自分が言葉足らずだから、思ってる事を他の誰かが文章にしてくれるとそれだけで感動してしまう。
去年急激にヒロトが、ブルーハーツが好きになって、あまりにも急激だから自分でも違和感があるくらいで。
だけど、私の好きの遙かに前から好きだと公言してる人を前に今更好きだと言えずに不思議な気持ちになったりもしていて、
だけどその人は、むしろ喜んでいた様にも見えて、喜んでいたけどそれは本心かどうかは分からないから。
だって、自分が好きな物を好きなひとに共有してもらえたら嬉しいんだけど、好きの度合いを越されたら、私のほうが100倍好きなんだからね!とか思っちゃいそうだから、だから本心は分からない事にしておく。

で、1人になる環境がないっていう、言い換えれば贅沢な生活をしてる訳だけどなんか、1人の世界に没頭したくてイヤホンをしたまま残った仕事などを片づけて、1人時間的な物を作り出す技を身につけたんだけど、
音楽無くても生きていける人だと思い込んで生きてきたけど、最近はずーーっと何かを聞いている事に気がついた。
それまたなんか不思議な気分なんだけど、次から次に興味が湧いてきて不思議。中学生くらい興味津々。

それで急に日本で一番売れたバンドってなんだ?伝説的なバンドって誰だろーと思って、xjapanをググってみました。
34年間生きてきて、ちゃんと、ちゃんと聞いたこと無かった。
興味がなかった。全く。正確には一番売れてるバンドは、B’zらしいのですが。
xjapan?と連鎖してる思い出は2つあって、ひとつは中学校の卒業式の日にxjapan好きすぎで有名な先輩に告白されたけど、どうもでき無かったって事。ごめんなさい。

2つめは、高校一年生?よく遊んでた女の子がhideを好きすぎて、死んでしまったニュースが日本中を駆け抜けた時、どーしようもなく抜け殻になって、泣いて悲しんでた記憶。その時、あー私そこまで人のこと好きになった事ないかもって思った。
今思うと相当好きだったことが伺えた。
つまり、相当なエネルギーがあるのだと思う。
表現方法が違うだけで、本気でやってる人のエネルギーは素晴らしいって事なんだね。
全然違うジャンルだけど、いい事気づいちゃったなーって嬉しくなった。
それで掘り下げて探ってみると、あの人たちは相当な天才だという事に今更気づいたのでした。
たかがYouTubeの動画で涙が出そうで危うかった。
去年、ブルーハーツのライブ動画でも同じ現象が体内で起きて不思議だった。

ねえ?ちゃんとX聞いた事あるかと質問してみて返ってきた言葉は、だから俺相当前から紅が最高だって言ってんじゃん!と。
確かに、、、。

私の100万倍以上音楽を検索してる人にかなうとは到底思ってないけど、
でも色々聞いて、だけどヒロトが好きすぎて、なんで今頃こんなに聴き倒してんだろって、時代ずれてるなー(笑)
好きな音楽がちょっと古いなーって、
じゃあ例えばリアルタイムにブルーハーツのライブを見たかったなって思うわけで、だけどこのまま坂上っても1990年に秋田に住んでたら渋谷のライブに行くなんてあり得ないわけで、
じゃあドラえもんの道具かなんかで、今この感情のまま、今からタイムスリップしてライブ会場に潜入するしかなくて、やっぱり不可能で非現実的。
去年ハイコーの準備をしている時に、僕のレテパシーズを聞いててフと思ったのが、
つまりリアルタイムって、いまこうして目の前にいるレテパのメンバーが、ライブハウスで歌ってる時代のブルーハーツと同じで、みんな良く振り返ると、当時は売れてる実感なんてなかったとか言ってるから、そうゆう感じであれよあれよ目の前の事こなしてる間に凄い売れてる!みたいな現象になるのかなって。
古宮君たちが超売れたら、私リアルタイムで見てたんだょ!の一員になれるって事なんだね!ってウキウキしたのを思い出した。

実現したのが、大森靖子さんかもしれない。今や手の届かないステージにいるはずなのに。わざわざこちらの階まで下りて来てくれている。なんて非現実的な話なんだろう。
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by gomashioatama | 2016-05-07 21:53 | Gomashio日記 | Comments(0)