君にも心の剣はあるのかな

定休日、夏休み、おでかけ。

毎日小さな空間に朝から晩まで、夜までずっといるとさすがに気が狂いそうな毎日です。

が、さんちゃんも初の多忙な夏休みを過ごしていて

毎日の日記には、太鼓の練習行って、バスケの練習行って疲れた、でも頑張った。とゆう文章が目立つ。

恒例の夏休みの映画鑑賞ってゆうのがあってここ何年かは映画館で映画を観るってゆうのが

凄く新鮮。大人になるとTSUTAYA様があるのでどうしてもそれで済ませたいじゃないですか・・・。

基本アニメ、基本とゆうか全部だけど。それでも映画館はやっぱりいい。

今回は「バケモノの子」を見たのだけど、全くのNO予習。

これ、面白い。心系だと子供には理解しがたいんだろなとは思ったけど

さんちゃんに要所要所突っ込むと案外的確な答えが帰って来て

完全に理解できてなくても思い出って大事だからなんか、こうゆうのいいなって思う。

これだっていつかパタリと一緒に行ってくれなくなってしまうだろうからね。

幼すぎても理解できないし、大人になったら一緒に行かないだろうし、ね。

心の闇かー、多分みんな持ってるけど姿表さずにおわる人もいるだろうし

闇全開な場合だってあるもんね。みんなが闇を持ってるかもしれないけど

それをうまくコントロールする力とか強さを身につけないといけないんだろうなって。

日常に色がついた時は色褪せる前に残しておこう。




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# by gomashioatama | 2015-08-05 20:44 | Gomashio日記 | Comments(0)

セクシーなカレーってどうやって作るんだろ

大森靖子さんの新しいCDが発売されましたが

やっぱりあの人最強ですょ!

最強すぎて、会いたくなって、だけど今年はもう会えないから、我慢するけど、会いたいです。

「さっちゃんのセクシーカレー」聞いたらなんか泣けてきて、やっぱり最強だと思った。

でね、たまたまオルゴールバージョンってゆうのをネットで見つけたから聴いてみたら

もう、ジブリ! 坂本龍一みたいな、久石譲と遜色ない!これでおやすみしたいと思ったょ。

ご機嫌なうちに寝ます。おやすみなさい。ぎゃはははは。



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# by gomashioatama | 2015-07-31 23:27 | Gomashio日記 | Comments(2)

月9見て涙流せるうちはまだまだ幸せですよ

最近はブルーハーツばっかり狂ったかのように聞いていて

急に大森靖子さんが聴きたくなって

あーやっぱ、コレ、サイコー!!

とか思ってたんですよ。

で、

昨日シャワー浴びながら、「君と映画」の歌詞が頭の中にでてきて、
君がコンビニまでの道、何度あたしを振り返ったの!
あたしのしあわせ~!とかゆう場面はやっぱり、学校帰りに夏服で歩いてる。
幼馴染のような彼氏のような先輩のようなまあ、顔のいい男子が自転車で?
後ろから?おっせーなー!とか言って?走って追いかけても追いつかなくてー
で、何回も振り返ってくれて笑ってるあの青春系ですよね~??

とか考えてたら、テレビで始まったノーマークの新番組があまりにもぴったりで

スポ少帰りの遅すぎる夕飯に、ひとり真剣に見入ってしまって

しかも、イヤホン外して、何聞いてんの?へ~、いい歌だね!(ベタすぎて最高)

って、聞いてた曲が、銀杏ボーイズだなんてリアルタイム過ぎて笑っちゃって
(個人的なリアルタイムです。)

なんかの本で、違う宇宙で存在している人はいくら模索しても混じり合わないって

最近その交じり合う感じが?好きなのもができてソレが全部繋がってくる発見?に

よく遭遇するからなんかワオ!ってよくなって、で、結局宇宙が同じなら

遠回りしてもいつかは交じり合う時が来るらしいです。

で、完全にわ~何このドストライクな青春ドラマ!!とか思って見てたら

人生そううまくいかないよなって最終的に涙腺崩壊で

笑顔の人ほど裏に秘めた想いがあるんだよなーって

テレビの前で呆然としてました。

後ろから息子が、人生あきらめたら負けなんだよ!あきらめたらダメなんだよ!

とか言い出して、何?急に?キャーかっこいいー!!なんて思ってたら

だから、オレは今日妖怪ウォッチのレア妖怪をゲットするまで寝ない!!とか言い出して

オイオイオイオイオイ!と思ったけど、そのやる気違う方にいつか向くんだと思ってる。



とまあ、、まとまりのない感じですが

ブログをまめに更新するバンドは売れるって言ってたから、じゃあ!と思って更新してみました。

千円札の顔を揃えておくとお金貯まる感じと同じ感じなのかな。
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# by gomashioatama | 2015-07-20 23:05 | Gomashio日記 | Comments(0)

穴が空いた船でやってやるよ・・・

 青い空、白い雲、照りつける日差し

まさに絵に書いた様なカラカラの夏のおかげか

今日も平日とは思えないほどにたくさんお客さんが来てくれて本当に有難い限りです

お客さんが来てくれなければ来てくれないで、『淋しい、淋しい』言うし

お客さんが来てくれれば来てくれたで、『疲れた、疲れた』と口に出してしまうのが悪い癖ですが

大森靖子さんが歌っているように『ちょうど良いところでやめられる人がハッピーエンド』なんでしょうね

とは言え、誰がどう見たって遊んでいるようにしか見えない

こんな喫茶店1つで家族3人の生活が出来ている事を考えれば

それがどれほどの有難い事か考えなくても分かる訳で

『ちょうど良いところ』って、きっと後から『あの頃かー』って分かると思うので

そう言うのがちゃんと分かるまでやるしかないですね

弱音なんか吐かないぞ、泣いてもいづれやらなきゃいけないから泣かないんだ


そんなこんなで、穴の空いた船だって前にすすめるよ

皆さんお待ちかねの『ハイコーCM』の続報です

『ハイコーCM第二弾、第三弾』が完成しましたのでぜひぜひ見てください





相変わらず何のCMなのか全然伝わらないと思いますが

大人だからしっかりしなきゃダメだとか

大人だからやっちゃいけない事だとか

そんなのはハイコーフェスの前ではもう本当にクソみたいなもので

『くっだらねーなー』とか、『バカだなー』とか

『全然面白くないなー』とか、『でも、なんか仲良くて羨ましいなー』とか

少しでも笑ってくれたり、ついつい再生しちゃったり

こんなバカバカしい人達がハイコーフェスを作っていると思うと何か安心しませんか?

別に誰かのために悪ふざけをしている訳ではありませんが

でも、やっぱり誰かが笑ってくれたら嬉しいし

この全てがハイコーフェスの『正義』になって『奇跡』になるんだから

やっぱりやらなきゃいけない事な気がしています


『今年は大森靖子さんがいないから集客が怖いなー』って弱気だったボクに

実行委員の1人で、1回目からずっとハイコーフェスに感動してくれているタミさんが言ってくれたんです

『進藤直樹がいるから大丈夫ですよ』って、『近江くんがいるから大丈夫です!』って

それでちょっとスイッチが入ったと言うか

『あー、そうか、出演者の皆さんにだけ集客を期待するなんて考えはバカだなー』って

『オレや近江くんに会いたいってお客さんを増やせば良いんだなー』って

だからボクも近江くんも当日は握手攻め、サイン攻めに合うくらい精一杯悪ふざけします


みんなが知っている『フェス』のカッコイイのを1つづつ全部ひっくり返して

『ボクらの奇跡』を見せてやりますよ

まだ全然、実行委員、スタッフを除けば30人くらいしか前売り予約が入っていないけど

どうかハイコーフェスに遊びに来てください

『ボクらの奇跡』を見に来てくださいね


近日中には昨日撮影したCMをさらに2本公開予定です

自分で言ったらおしまいですが

これが実に良い感じで挿入歌を入れたらどんな仕上がりになるのか本当に楽しみです

毎週、毎週、CMを撮ったり、映画を撮ったりで

時間があればくだらない事ばかり考えて

くだらない事を考えているくせに頭を悩ませてばかりですが

くだらない事を考えているだけなのに

それを楽しみに待っててくれる人がいるんだから分からないものですね

今年は本当に自分の中でハイコーフェスとの関係が

なんて言ったら正解なのか分かりませんが、本当に突き抜けている感覚で

姑息な自分にいい加減呆れ果ててしまったと言うか

原点回帰じゃないけど、やっぱり自分を低く見ちゃいけないと言うか

ある意味、自分の事を『天才』だと思い続けたいんです

なんて言うか、面白いに対する信念みたいなのを捻じ曲げなきゃ続けられないなんて

なんかそれが本当に面白いのか分からなくなっちゃって

もっと真面目に真剣にくだらない事をしたくなったのかも知れません

『君くらいプライド高い人を見た事がないよ』とこーちゃんからこの間言われましたが

真面目だから曲げられないし、真剣だから妥協したくないし、やれないなんて本気じゃないからで

不謹慎でエゴの塊みたいなボクだからこその、ハイコーフェスって言う『感動』を見せてやりたいです

『エロ』と『グロ』と『笑い』を『やさしさ』で包んで、それで『感動』を起こすんだい

オレをバカにして良いのは、真面目で真剣で本気の人だけで、悔しいからってバカをバカにすんな


今日もあっという間に過ぎていっちゃって

これからさんちゃんが宿題をしている横で明日の分のコースターを描いて寝るだけだけど

『やる気が出ないのに、やるしか仕方ない』のはお互い様なので、大人なので頑張ります


ハイコーフェスに出演してもらえる『KETTLES』が本当にカッコ良くて

ブルーハーツファンのこーちゃんも一押しなのでブルーハーツファンの皆さんもぜひ聴いてください

この2曲はリクエストするしかないよね



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# by gomashioatama | 2015-07-09 21:50 | Gomashio日記 | Comments(0)

パンクロックが好きだ・・・

5月のカラッとした風が気持ちいいままに6月っぽさも無く6月も後半ですね

とりあえず1つの大きな山場だったハイコーフェスの告知をするまでの

気が狂いそうな苦悶の日々を乗り越えて

それでようやく少しだけホッとしたみたいで

ブルーハーツを聴きながら、ヒロトみたいにやさしくなりたいなーなんて思ったりしています


最近ずっと毎日お天気続きのおかげで

特に18時45分の夕焼けがお気に入りで

その時間になると遠くの空を眺めたりしています

夕焼けを見て綺麗だなーとか思える余裕を完全に失ってたので

自分を見つめるみたいにボーっと夕焼けを見て

何を守らなきゃいけないのかとか、何が好きなのかとか

改めてそう言うのがちゃんと分かってきた気がして

ちょっと離れなきゃいけないタイミングなのかなーと

もうすぐボクは卒業しなきゃいけないのかもなーなんて考えてしまいます


4月からハイコーフェスの準備とゴマシオと日常で頭と心がパンクしそうで

実はあまりにも追い込まれすぎたのか、それがいよいよ体にまで影響が出てきて

ちょうどGWから田植えが始まる前辺りには

自分でも『あ、これヤバイ奴だ!』って分かるくらいに衰弱しきっていて

見かねたこーちゃんもいよいよ心配してしまうくらいで

でも、どんなに辛くても面倒臭くても、進まなきゃ進まないので

割に合わなくても誰かがやらなきゃ『奇跡』なんか起きないので

最後はどうなったって信じるしかないんです

太陽をたくさん浴びたり、疲れてる暇がないくらいに体を動かしたり

こーちゃんとたくさん話したり、さんちゃんを何度も抱きしめたり

徹夜上等くらいの感じで、近江くんと澁谷くんと逃げずにハイコーフェスと向き合ったおかげで

なんとなく1つ突き抜けたような清々しい感覚で今年はハイコーフェスと向き合える気がしていて

ボクは強欲なので、自分で面白いと思う事でしか感動出来ないし

自分が面白いと思う事でしか納得出来ないんだなーと最近になってようやくそれに気付いて

誰にどう思われるとそんなくだらない事で悩むのがバカらしいなーと

『自分を信じ過ぎると良くない』みたいな事を前に偉そうな人から言われた事があるけど

自分を信じられないのに他人の事なんか信じられないと思うので

知らないみんなの事なんかで頭を抱えるくらいなら

もっと身の回りの大事な人達のことばかり考えて

それで笑ってばかり暮らせたらなーとそんな風に思う様にしています


こーちゃんが最近になってヒロトに異常なほどの興味を持っていて

時間を見つけてはブルーハーツの動画ばかり見ているのですが

『自分が面白いと思う事しかやりたくない』って

ボクがこーちゃんに熱弁している事と全く同じ事を言っているヒロトの動画を見つけて

『君もパンクロックだったんだね!』と言ってくれたので少し嬉しかったです

これからはパンクロックとして生きていかなきゃいけないので

こーちゃんにヒロトみたいな高級な革ジャンをいつか買ってもらいたいです


今日が6月25日なのであとジャスト3ヶ月後にはハイコーフェスで

夏の3ヶ月なんかはゴマシオも1年の中で最も賑わう季節なので

『今年で最後だよ』って思わないと本気の本気なんか出せないから

終わりにしろ、続くにしろ、最後には自分が思いっきり『感動したい』ので

それでさらには来てくれた皆さんにも同じくらいに『感動してもらいたい』ので

今年もちゃんとキラキラした夏色の夏にしたいです


最後にすでにご覧になった方の方が多いと思いますが

ハイコーCMの中でも1番人気の『悪ノリ編』シリーズから『スーパー悪ノリ編』です

終始『何がそんなに面白いの?』ってくらいに笑っていて

『オレってこんな風に笑うんだなー』なんて思いながら

自分の笑っている姿なのに何度も何度も見てしまいます

早口過ぎてろれつが回らなかったりするところなんか永遠の子供みたいで

バカでもなんでも良いから大切な人たちとにかく笑って暮らしたいです




昨日はゴマシオが定休日だったので

ハイコーシネマ3本目の撮影しようかと思ったけど

(先週破竹の勢いで2本撮ったのです!このペースを保ちたい!)

主演予定の近江くんがお店の予約であまりにも忙しそうだったので

(そりゃあそうだよ!それで生きてるんだから頑張らないと!)

こーちゃんと1日中ヘラヘラして楽しかったです

午後からはJALの機内誌にゴマシオが登場するらしくその撮影があって

休みだけど業界の人たちにコーヒーを淹れたり

『君のブルーハーツのTシャツが良いねー』って写真を撮ってもらったりして

『せっかくの休みなのに撮影かー』なんて思ったけど

とは言え、ボクもこーちゃんも飛行機が好きなので嬉しかったです

(こーちゃんは乗るのが、ボクは形が好きです)

こーちゃんはJALの制服やエプロンをヤフオクでたまに探しているので

『今日のお礼です!』とか言って、良い物が貰えるかなーと思っていたけど特に何もなく(そりゃあそうだよ!)

こんな風にみんなちゃんと忙しくして、当たり前の事をちゃんとしながら

最後にはやらなきゃいけなくなって、それで白目を剥いても

『ハイコーフェス』って『奇跡』を起こすんだから

ヘラヘラ笑ってられる間はヘラヘラしてたいです

今朝1番で澁谷くんからハイコーフェスのフライヤーも届いたので

どこよりも早く、誰よりも早くゴマシオで配布中ですのでぜひぜひもらいに来てください
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# by gomashioatama | 2015-06-23 23:46 | Gomashio日記 | Comments(2)

『ボクと君のハイコーフェス』について・・・

今日はここに誓いを立てますね

『ぼくはもう、あのさそりのように、ほんとうにみんなの幸いのためならば

僕のからだなんか、百ぺん灼いてもかまわない。』

全然ブログも放ったらかしで、それで何をそんなにしていたかと言えば

『ボクと君のハイコーフェス』しかありませんよね

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9/22、今年も懲りずに開催する事が決定した『ハイコーフェス』は

いよいよ今日から告知解禁って事で

たかが告知開始ってだけなのに本当に今からワクワクしています


以下、ちょっと長いですが

『ハイコーフェス』ホームページ内の『学級新聞』に

『ごあいさつ』って事でボクが長々書いたので読んでもらえたら嬉しいです

それで、もし読んでくれて、『ハイコーフェス』に来てくれたらもっと、もっと嬉しいので

今年も懲りずに『喫茶店』も頑張るし、『ハイコーフェス』も頑張るので

9/22まで、皆さんどうかお付き合いよろしくお願いします


~第1号~ 『ごあいさつ』

世界中に楽しい事が次から次にあるにも関わらず

懲りずに毎年進級してくれる皆さんも

今年初めて『ハイコーフェス』に興味を持ってくれた皆さんも

お待たせしました

『ハイコーフェス』、いよいよいよいよで今年もスタート致します


いつ終わっても良いくらいの気持ちでずっと走り続けて来た『ハイコーフェス』と『ボク』の関係は

『ハイコーフェス』と共に歳を重ねて

気がついたらみんながみんな、もうすっかりいい大人で

当たり前のようにそれぞれに寄り添う大切なこと

『生活』や『日常』を一生懸命生きるのになんだかもう精一杯で

『仕事』にしても『家庭』にしても『育児』にしても『人との付き合い方』にしろ

誰だってみんなが、悩んだり、向き合ったりで当たり前の事なのですが

そんな当たり前の事を当たり前に出来なくなるくらいにボクは

気がつけば『ハイコーフェス』の事ばかり考えてしまっていて

その度に『当たり前』の方にしわ寄せが行くと言うか

やっぱりいろいろと難しくなっていて

ここ何年も『増えていって重くなって』の繰り返しに『ボクのハイコーフェス』は

『何か1つ』持ち物を捨てなくては

もうこれ以上は決して前に進めないってくらいに

本当にパンパンに膨れ上がってしまって

ボクはボクの大切な『想い出』を1つづつ海に投げ捨てしかないのかなーと

『このままハイコーフェスを続けるのはもうダメなのかもなー』って

いくら思い返してみても苦しかったり悩んだり

そんな時間の方がたくさんあった訳ですが

それ以上に『ハイコーフェス』には

たった1日かも知れないけど『忘れたくない』がたくさんの『想い出』が詰まっていて

その度にボク』はやっぱり『ハイコーフェス』が好きで好きで仕方なくて

このまるで『宝物』のようなボクらの『奇跡』を

『ボクのハイコーフェス』と『みんなのハイコーフェス』をずっとずっと手放したくなくて

気が狂いそうになっても、白目を向きそうになっても

いつだって実行委員の何人かと

それは例え大切な人に淋しい想いをさせても

それでも歯を食いしばっても『ハイコーフェス』を続けて来た事

大好きな『マーガレットズロース』の『平井正也』さんが『ハイコーフェス』を想って

『後戻りのできなくなった悪ふざけと言うやつは、たまに奇跡を起こしたりする』と言ってくれた事は

想い出と共にちょっとしたボクらの誇りでもありました


にも関わらず、その裏側にはいつも、『悪ふざけ』だけでは手に負えなくなってしまいそうな

それはまるで『得体の知れない何か大きな存在』になってしまった『今のハイコーフェス』を

『このまま誰もいなくなっても、最後はボク1人になったとしても、

ボクがハイコーフェスを愛し続けます!』なんて強がりつつ

『強くなり過ぎた想いはみんなに怖がられる』って本当だったんです

『ハイコーフェス』の事を想えば想うほどに

『得体の知れない何か大きな存在』はどんどんどんどん大きくなって

ボクはいつからか『ハイコーフェス』を『可哀想』だと

そしてそれがいつからか少しづつ『怖い』とさえ思うようになっていったのです

去年の『ハイコーフェス』が終わった後にボクは

毎年決まってここに書き続けていた『ハイコーフェスおしまいの話』を書かなくて

『そこまでやってのハイコーフェス!』って、それがボクの役割だったけど

『書こう、書こう』と『書かなきゃ、書かなきゃ』と何度も何度も思ったのですが

やっぱりボクはずっと書かないままで

痺れを切らした誰かから、『毎日更新されたかなって見てるんです!』って

『今年はおしまいの話を書かないんですか?』ってそんな風に聞かれる度に

猛烈な自己嫌悪に陥ると言うか、とにかく自分を責めたりもして

『1人ぼっちになったらその内書くよ!』って笑って誤魔化すのが

あの時のボクにはもうそれで精一杯だったんです


『楽しくなかったの?』とか『面白くなかったの?』とか変に誤解されるとアレなので

『楽しさ』とか『面白さ』とかで言ったら、毎年毎年『感動』は更新されていて

特に去年なんかはボクの中では『サイコーにサイコーなハイコーフェス』で

今まで見たどの『ハイコーフェス』より『ハイコーフェス』だったのです

なのにどうして

『ハイコーフェスの、あの偏った愛情の、あの進藤くんならそこまでやりきって当たり前!』って

ボクの中にいる『みんなが大好きな方のもう1人の進藤くん』を続ける気力がボクにはもう残っていなくて

かろうじて『思い出の卒業写真』までは作り終える事はできましたが

そこから『おしまいの話』を書き終えるまでのさらに1ヶ月近くの時間を

このまま『ハイコーフェスの進藤くん』を続けるのがどうしても辛くって

隠さず言えばきっと、『書かなくて』って言うか、正しくは多分『書けなかった』のだと思います

みんなが知っているだけで春から半年の間

1人であれこれ考えてる時間なんかも入れたら1年中なんです

バカみたいに『ハイコーフェス』への偏った愛情を注いだ結果

『あの音楽を愛するハイコーフェスの進藤くん』にボクは心底疲れ果ててしまっていて

『ハイコーフェス』を愛する皆さんが大好きな方の『ハイコーフェスの進藤くん』を

ボクは最後まで全うできずに、それで『ボクのハイコーフェス』は終わってしまった訳です


『ハイコーフェス』を愛する人なら尚更の事、そんなボクにガッカリした人もいたかと思います

『ハイコーフェス』を愛する人なら尚更の事、そんなボクを信じられなくなった人もいたかと思います

でも、そんないつの間にか誰からも忘れ掛けられたその時間があったおかげで

今になってようやく本当の意味で『1人ぼっち』になれた気がしてボクは

1人になって、それでようやく今ここで、心からの『さみしいな』が言えた気がします


憑き物が落ちたみたいに

あれからずっと書けないままでいたこの『学級新聞』を

今日新たにこの『学級新聞』と向き合いながら

忘れかけられた想い出を取り戻すかの様に

『あなた』や『あなた』の事を想ってみたりしています


決して交通の便が良いとは言えないあんな辺鄙な場所で開催しては

決して安くない入学料に4000円も頂いて

『遅刻厳禁ですよ!』って朝の本当に早い時間から

友達でもなんでもないはずの250人もの『ハイコーフェス』を愛する皆さんが集まってくれるおかげで

それでようやくあの『奇跡』みたいな1日が成り立つと思うと

過去に1度でも『ハイコーフェス』に来てくれた皆さんの事をボクは結構覚えていて

あなたや、あなたや、あなたの事を思い出しながら

あなたや、あなたや、あなたに今年もまた『ハイコーフェス』で会えたら嬉しいなーって

今年もどうか1人でも多くの人に『ハイコーフェス』を愛してもらいたいなーって

もう、毎年、毎年本当にしつこいかも知れませんが

今年もボクを信じて、あの奇跡みたいな学校に集まって来てもらいたんです


それぞれにそれぞれの『ハイコーフェス』があるのかも知れません

『もういい大人だし、ハイコーフェスから卒業したいよー!』って

『あの人、今年は出ないのかー』って、『何で今年はあの人を呼ばなかったんだよー』って

『あれ、ボクの好きなハイコーフェスと違う!』って、『あれ、わたしの好きなハイコーフェスと違う!」って

『偏った愛情なんてまぼろしだったんだ!』って

『あんなに好きって言ってたのに進藤くんには騙されたよ!』って

『1回行ったけど今日この場所が世界で1番面白いとは思えなかったなー!』って

『なんか企画してる奴らが暑苦しいし、ポエムだし、エゴイストの集まりだもんなー!』って

『4000円出してまで行く価値無いなー!そんな事よりさー、キャバクラに行こうよ!』って

そんな方も大勢いるかも知れません(いいや、いるでしょうね、それが普通だもん)

それでもボクは毎年、この『ごあいさつ』を書く時には本当に自信に満ち溢れていて

あなたやあなたの『心』をひっくり返せる『なにか』が

『ハイコーフェス』にはあると信じているし

(去年も疑心半疑で来てくれた何人かの人の心をひっくり返せたんです!例えばうちの弟が良い例です!)

ボクはきっと誰かに感動してもらいたいから『ハイコーフェス』を続けているんだと気が付いたんです

もし、ほんの少しの興味でこの記事を読んでもらえたのなら

その『なにか』を確かめに、その『なにか』を見つけては、あなたが今年1番の『感動』を出来るように

どうか今年も『ハイコーフェス』に遊びに来て頂けませんか


今年もきっとサイコーに面白い『ハイコーフェス』にしてみせます

『ハイコーフェス』を愛する皆さんの心を鷲づかみにすることをここに誓います

『ハイコーフェス』には『ハイコーフェス』でしか味わえない『なにか』がきっとあるんです

9/22、きっと『ハイコーフェス』を世界で1番面白い場所にしてみせます

あなたが『ハイコーフェス『を愛してくれる限り、ボクも実行委員のみんなも

きっとあなたの事を心から楽しませてあげられる自信があるんです


どんなにボクが頑張っても、どんなにボクが大事にしても

『ハイコーフェス』が今年もこうして続けられるのは

『ハイコーフェス』に集まってくれる皆さん1人、1人のおかげです

『ハイコーフェス』はそんな皆さん1人、1人の『ボクのハイコーフェス』があるおかげで

ちゃんとお金を払って見に来てくれる皆さんがいるからこそ『ハイコーフェス』は今年も開催出来る訳で

『ハイコーフェス』を愛してくれる皆さんには出演者の皆さんと実行委員のみんなと精一杯に

心からの『面白い』と『感動』で、サイコーの1日をお返しさせて頂くつもりです

なんなら頂いたお金の10倍返しくらいの『想い出』を

あなたにもあなたにもあなたにもあなたにも『ハイコーフェス』にお返しさせてもらえませんか


ボクが自分で言ったらおしまいですがこんな素晴らしいフェスをボクは他に知りません

こんなメチャクチャでバカバカしくてくだらなくて愛らしいフェスをボクは他に知らないんです

どんなに辛くても面倒臭くてもお金の事で心配しても責任で押しつぶされそうになっても

いつも一緒に頑張ってくれる実行委員のみんなに迷惑を掛けても

『またやるんかい!』って、こーちゃん(奥さん)に呆れ返られても

それでもそれでも、ボクはやっぱり『ハイコーフェス』が大好きで

『ハイコーフェス』が『君とボク』を幸せにしてくれると信じているんです

9/22、ボクたちと一緒に『世界で1番面白い場所』を作りに来て下さい

ボクたちと一緒に『たかが音楽の力』を信じてみてください

『未来はボクらの手の中に』って

あなた自身の『ボクのハイコーフェス』をちゃんとあなたの手で掴みに来てもらえたら嬉しいんです


今この『学級新聞』を書きながら冷蔵庫に1枚の紙を貼り付けました

『ぼくはもう、あのさそりのようにほんとうにみんなの幸いのためならば

僕のからだなんか、百ぺん灼いてもかまわない。』

『宮沢賢治』の『銀河鉄道の夜』の中で主人公の『ジョバンニ』がこんなセリフを言ったらしいのですが

『僕のレテパシーズ』の『古宮くん』がこの言葉を部屋の壁に貼り付けて自分を奮い立たせたように

記念すべき『ロック回目』の『ハイコーフェス』なんだから

『ハイコーフェスの進藤くん』ならこれくらいの覚悟で

それくらいの『偏った愛情』で『ハイコーフェス』を愛さなくちゃですね


『学級新聞』では今年も

『ハイコーフェス』に関する様々な情報を更新していく予定ですので

ちょくちょく更新するように頑張りますので

時々でも良いので、『想い出す』みたいに、ここを覗いてくれたら嬉しいです


『ボク、ハイコーフェスが好き!』って

そんなたくさんの『ボク』の想い1つで『奇跡』が6年も続いたんだから

小学生なら今年で無事に卒業になりますね

こんな事を勝手に1人で書いて良いのか分かりませんが

始まる前からすでに今年が1つの区切りになるような気がしています

『え、まさか!』って、『ハイコーフェス終わっちゃうの?』って

それはまだボクにも分からないけど

いつ終わっても良いくらいの覚悟で今年も一緒になって精一杯に『悪ふざけ』してください


真面目にやるから良いって訳でもなくて

適当だから良いって訳でもなくて

真剣だから許されるって訳でもなくて

でも、ただ1つだけ胸を張って言えるのは

『ボク、ハイコーフェスが大好き!』です


今年の個人的な目標は『こーちゃん』(妻)と並んで『ハイコーフェス』を愛することです

『君』も『ボク』と同じ様に、『そんなふうにきみが思っていてくれたいいのに』な



秋田ハイコーフェス実行委員会 進藤直樹







こんな具合にボクも非常に興奮しておりますので

いよいよ今日から『給食とハイコーシネマDVD付き』の前売りチケットも予約開始になりますので

どうぞ皆さん今年も早め早めのご予約で早くボクを安心させてくれたら嬉しいです


いろいろとこれから慌ただしく秋まで続きますが

ちゃんと喫茶店もハイコーフェスも頑張りますので

とにかくとにかく笑って楽しい3ヶ月にしたいです


詳しくは下記のリンクよりご覧ください

ハイコーフェス6 オフィシャルホームページ


やっと始まるなーって気分で、今日は澁谷くんじゃないけどビールで乾杯します




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# by gomashioatama | 2015-06-15 22:23 | Gomashio日記 | Comments(2)

花がよく似合う


今日は久々に定休日らしい休みで

後回しにしてた雑務などなど片ずけて

小さな小さな花壇も今年はなかなか手付かずで、寂しげで。

小さい荒れた土地にしては良く育つなーと思っていたけど

やっぱりほったらかしてたからかな、妙に今年はぱっとしなくて、なので少し華を添えました。

学校から帰ってきたさんちゃんが
お土産を持ってきてくれて

それは道で摘んだ、おおきな三つ葉のクローバーで

それを一つ、ピロ〜ンッと差し出してくれて

『道路に落ちてかから拾ってきた。嘘。』

『一生大事にしろよ!』とか言うから笑っちゃたけど。



ピンクや赤の花ではないけど、道に咲く草花をたまにプレゼントしてくれるなんて。

しつけが悪いで有名な息子ですけど、なんかそうゆう心があるのは躾けて出来るものじゃないから

なんかこれはこれで間違ってないかもしれないと、なんか嬉しいなーと思いました。


なんだろ、この感じ。例えば、なんでクローバー?ただの草じゃん!いらねー。ポイッ。

なんて現実もあるかもしれない訳で、そしたらもうそうゆうささやかな心の芽は摘まれて、花が咲く事はなくなってしまうかもしれないよね。

多かれ少なかれ、自信ってそうゆう些細な事で着いたり、無くしたりするよね。

初めて作った卵焼きが焦げて不味くても、美味しいと言ってもらえたか、マズイといって誰も箸をつけなかったか、で大きく道が変わってくるかもしれない。

そう言えば小学校くらいの時、じっちゃんにオバケカボチャに目をかいて!と言われて

油性ペンでグリグリ目玉と口を描いたら500円もらえて

こりゃー最高だな!と思った記憶がある。今思ってもラッキー極まりない。しかも×五個くらい(笑)

だから、小さい時から絵を書く事はすきだったのかもしれない。
今はトレーシングペーパーの神と言われてますけど。それ、絶対嫌味だょ。

そうゆう事をたまに考えたりするから、なるべく芽生えた芽は育ててあげたい。知らずに摘んでしまう事もあるかもしれないけどね。なるべく。

このところ目まぐるしい生活サイクルで、楽しかった思い出もうまく消化できずにいて

私のメモリーはあまり容量大きくないらしく、かといって後ずけハードディスクのつけ方もわからないから困ったねーなんて言ってたら

さんちゃんが、じゃあ最適化してやろーか!なんて立派な事言うから、出来る事なら最適化して頂きたい。

あーなんでこんな毎日忙しいんだろ、皆こんなに忙しいんだろか、と悶々としてますが

多分私は人生楽々切符を20代前半で使ってしまったので

あとは働け!とでも言われてる気がして無理矢理納得させてますが。
きっとそうなんでしょう。

最適化して軽く生きたいですね。





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# by gomashioatama | 2015-05-27 23:41 | Gomashio日記 | Comments(0)

GW期間中の営業について・・・

 3月からバカみたいに忙しかったせいか

少し前まで精神的にも体力的にも心底疲れたなーって思う日が続いていて

喫茶店をしているくせに誰とも話したくないくらいに自分を見失っていて

『君とボクの喫茶店』が『君とボクの喫茶店』じゃないみたいで気持ち悪くて

そんな訳もあってか、こーちゃんと二人、顔を合わせれば弱音ばかりの日々でしたが

疲れた時こそ早起きだって事で、力を振り絞って1時間早起き生活をしていて

1人起きれば必然的にもう1人にプレッシャーが掛かるので

そのおかげで少しだけ時間に余裕があってなんだか調子が良いです

さっきも朝から箱入りのソーダアイスを1本食べて

『朝から箱入りのソーダアイスを食べれる幸せな人ってオレくらいだなー』と思いながら

例えこの体と心がちぎれそうになっても幸せのためにまた今日も頑張ろうって思いました

大袈裟だけど心の中が顔に出るようになったら悪い方向に行ってる証拠なので

もっともっと面白い顔になりたいなーと思いました


そんなこんなで早いものでGWまであと僅かで

早い人は明日から長期連休みたいで

期間中の営業日について問い合わせを多数頂きましたのでこちらに記載しておきます

GW期間中も定休日(水曜日)以外は休まず営業します

4/29(水)、5/6(水)は定休日ですのでお休みとさせて頂きます

土日祝日は9:30~18:00まで

その他の平日については9:30~17:00までの営業となりますので

どうかお間違えのない様によろしくお願い致します


それから、例年GW期間中は終日混み合いますので

席に付くまでにいつも以上に時間を頂く場合がありますので

時間に余裕が無い場合はかなりのストレスになると思いますので

と言いつつ、『混んでるだろうなー』と皆さん同じ考えで来店を避けて

全然余裕で座れるって場合もありますので

ご来店前に混雑状態を電話で確認して頂けると助かります

電話0187-73-5386です、御手数ですがどうぞよろしくお願いします
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# by gomashioatama | 2015-04-28 09:55 | Gomashio日記 | Comments(6)

そしていつか忘れ去られる・・・

 世界のスピードが早いのか、ボクらが随分とゆっくりしているのか

毎日ゴマシオで誰かを待つ生活

まるで穴ぐらに閉じこもっているような生活をしているせいか

ようやく春めいて来たかと、どれどれひなたぼっこでもしようかなーと思っている間に

来週にはすぐにGWが始まっちゃう感じですね

『目まぐるしい』とか『慌ただしく』とかそんな言葉でまとめてしまえば簡単ですが

毎日いろんな事を考えて、毎日いろんな選択をして、その連続が生活って事なんでしょうが

せっかく春が来たのに気を抜いた途端に陰鬱なボクばかり出てきて

それでなんだか悲しくなっています

『淋しいから悲しいになって虚しいになったら終わりだよ』って昔こーちゃんに言われた事があって

なんとか悲しいから淋しいに戻さなきゃなーって

一時的な気持ちなら良いなーとそんな風に思っていて

今日は朝早くから町内のゴミ拾いがあって(なんと今年はボクが町内会長なのです)

40軒あるはずが4人しか集まってくれなかったけど

存分に朝日を浴びたおかげで今日は調子良くしています


ここのところずっと、1週間のお楽しみの定休日も

何だか『やらなきゃいけない事』ばかり目の前にあって

そんなこんなとしている間にあっという間に時間ばかり過ぎてしまって

この間の水曜日も夕方から1人で実家近くの土手に座って

それでボーっとしたりしました

いわゆる『病気』を持っていると病院で診断された人が

『私はヒマだと思った事が産まれてから今まで1度もなくて

アレもしたい、コレもしなきゃでいつも頭がフル回転で

でもやらなきゃいけない事があるのに何にも出来なくて1人で泣くの』って

そんな事を言っていたのを急に思い出して、その人の分もボーっとしたりしました

ボーっとして、ボーっとして、何をしなくちゃいけないのか、何が大切なのか

そう言うのを考えないようにただただボーっとしてみたかったのですが

煩悩と欲にまみれているせいか、やっぱりいろんな事を考えてしまって

でも『今日は空が高いなー』とか、『もう半袖の人がいるよ、オレなんで革ジャンなんだろう』とか

『桜って何でこんなに良いんだろう』とか、『携帯持って来なかったけど今何時なんだろう』とか

『キャッチボールしたいけどグローブどこにしまったっけなー』とか、『ハァー、夜はPTA役員会かー』とか

きっとすぐに忘れてしまう今日の事をたくさん考えて、そのおかげで少しだけ良い気分でした

増えていって重くなってばかりだと苦しいので

忘れたくない事と忘れても平気な事をちゃんと選別してそれで生活したいです


昨日はこーちゃんの実家で田んぼの手伝い、種まきがあって朝からボク1人で営業して

学生さん達の春休みも終わって3月に比べれば少しだけゆっくりしていますが

それでも前と比べたらたくさんお客さんが来てくれるので

朝からソワソワしつつ、早い時間から万端に準備を整えたりして

ウチの実家は大きく田んぼをやっているので

田植えが一段落するまでは田んぼの手伝いがあって

なので5月はランチタイム以外はこーちゃんが1人で営業する事が多くなる時期で

いつもは2人でやっている事を1人でやるんだからやっぱり不安です

とりあえず状況を見つつ、出来るだけ早起きしてその日の分の苗運びを終わらせて

あっちに行ったり、こっちに行ったりでバタバタしつつも頑張るつもりなので

なので懲りずにまた遊びに来てくださいね


田んぼの手伝いをしていると何でかいつも昔の事ばっかり思い出してしまって

子供頃は家が農家なのがものすごくイヤだったなーとか

中学校の家庭調査の紙の親の職業欄に『農業』って書くのがカッコ悪いなーって思ったなーとか

みんなGWで遠出をしているのに田んぼの手伝いをしたり

『ウド』って山菜をハウス栽培しているのですが、次の年用の苗をGW中に畑に植えるのですが

それが決まって5/3で、『何で5/3なんだよ!』っていつも思っていた事

終わった後も決まって軽トラに家族全員乗り込んで(6人家族なので、つまりは荷台に4人乗る訳です)

『ナルトとシナチクと麸とほうれん草と海苔と気持ちばかりの薄いチャーシュー』が乗っている

今はもう無くなってしまった近所のラーメン屋でラーメンを食べた事

それが小学生の頃から高校を卒業するまで続いたので(部活でやらない年ももちろんありましたが)

もうみっちり体にも記憶にも染み込んでいて

秋田に帰って来てからも想い出を掘り返すように毎年手伝いをするように決めていて

そう言えば、中学校の進路相談の時に父さんが

『せっかく男三人兄弟なので誰かに農家をついてもらいたいんだけどなー』って

『オレとしては農学校に進んで欲しんだけどなー』って

『工業高校でも良いんですが、農家も面白いと思うんですよ』って先生に言っていて

別に工業高校になんか入りたい訳でもないし、学力的になんとなく工業高校を選んだんだけど

あの時は『何熱く語ってるんだよ、この武田鉄矢は!』って思ったんだけど

さんちゃんがいつかゴマシオを継いでくれたら面白いなーって思うんだからボクだって

そういう気持ちを誤魔化さずに学校の先生に言っちゃう父親って言うのはカッコ良かったのかなーと

ボクもいつか進路相談の場面で『さんちゃんには喫茶店を継いでもらいたんですよ』って

そんな風にちゃんと言えるくらいに簡単に曲げられない信念みたいなのを持ちたいなーと

今になってそんな風に思い出しています


今日はたくさんお客さんが来てくれるかなーと思っていましたが

荒吐ロックフェスがあったり、田んぼの種まき真っ最中だったり

桜も終わりに近づいてるんですね、今年最後のお花見日和だったりで

土曜日にも関わらず随分とゆっくりしていて分からないものですね

せっかくのチャンスなので偶然ここを読んでくれた人はチャンスなので

ぜひぜひゆっくりコーヒーを飲みに遊びに来てください


最後にもうすでに読んだ人もいるかと思いますが

嬉しい事に大森靖子さんのゴマシオ公演の模様が『ototoy』さんって音楽サイトで

特集記事になっていたので見てみてください

こっそりライブを見に来てくれた前田さんがスゴく素晴らしい文章で書いてくれてて

ボクも少しだけお話させて頂きましたが良い意味で業界臭くなくて超良い人で

いつも誰かの事を想って文章を書いているけど、自分の事を書いてもらえてスゴく嬉しかったです

大森靖子さんに前田さんが、『どこのライブを見に行って記事を書いたら良いですか?』と聞いたら

『秋田か鳥取!』と言っていたと前田さんから聞かされて

大森靖子さんの事が益々好きになったと言うか

誰かに喜んでもらえる事と自分が喜ぶ事が同じ軸の上にあると本当に嬉しいなーと思いました

一生記念に残しておくくらい本当に良い記事なので皆さんも見てみてくださいね

ototoyさん掲載記事


それからこちらは『ハイコーフェスの革命児』でもおなじみの

『僕のレテパシーズ』の6月発売のあたらしいアルバムから

去年ハイコーフェスで世界初披露となった『17』と言う曲のMVの

ところどころのシーンをボクが撮影したので見てみてください

古宮くんに採用されたシーンの他に100カットくらい色んなシーンを送りましたが

ボクが苦労して作り込んだ世界観が軒並みカットされていて面白かったです

17歳の少年が葛藤しつつピアノを弾いているあの名シーンに映っているのが

何を隠そうボクの手なので、そこにも注目して見てもらえたら嬉しいです

レテパが売れて全部ひっくり返してくれるのをボクは信じていて

今日もブルーハーツのTシャツを着て、誰にも悟られないところでパンクロックしています

『僕、パンクロックが好き』です、皆さんも応援してください

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# by gomashioatama | 2015-04-25 16:38 | Gomashio日記 | Comments(0)

ノスタルジック大森靖子・・・

 大森靖子さんの秋田公演が終わって早いもので10日が経過しますね

何だか全然時間が進んでいないような

まるで記憶がないみたいにフワフワとしたまま生活をしていて

記憶がないって言うよりも、きっとあの日の想い出が強すぎて

それでいつまで経っても心の底がザワザワした感じのまま

ちゃんと生活をしているつもりがどこか想い出ばかりを見ているみたいで

でも、そんな風に思ってイジイジと生活する自分が嫌いじゃないと言うか、むしろ好きなので

楽しい事なんかちょっとで良いと思うし、のんきに見えては影でコソコソ陰鬱で良いと思うのでボクなんか

楽しい事ばかり追いかけて、それで何が本当に楽しかったのかすぐに忘れちゃうくらいなら

楽しかった時の事を、その想い出を何度も何度も噛み締めれる性格で良かったなーって

そんな風に思いながら、今日もまた大森靖子さんの事を想い出しています


何だか前置きばかり長くなりましたが改めまして

『大森靖子全国ツアー ❤爆裂!ナナちゃんとイくラブラブ洗脳ツアー❤』

ノスタルジック秋田ゴマシオキッチン公演においで下さったたくさんの皆さん

そして何よりも大森靖子さん、二宮さん、エイベックスの山本マネージャーさん

今回も本当に本当に夢のような時間とたくさんの偏った愛情をありがとうございました

たくさんの皆さんのたくさんの愛に包まれたあの1日は

2回公演と言う事もあってか、これが本当に同じ1日かと思うくらいに本当に濃密な1日で

自分たちなりにも来て頂いた皆さんをちゃんと幸せにしたいなーと思っていて

思っていた割に大したお出迎えが出来たかは分かりませんが

面倒臭いくらいにたくさん紙コップに大森靖子さんの絵を書いて(良い意味の面倒臭いですよ)

面倒臭いくらいにたくさん大森靖子さんの顔クッキーを作って(良い意味の面倒臭いですよ)

春から今年はハイコーフェスが2回あるんじゃないかってくらいにせっせと内職は続き

蛍光ピンクの紙で、こーちゃんが作ってくれたたくさんの文字が真っ白な壁に本当に綺麗で

外すのが勿体ないくらいに名残惜しくて、翌日の開店時間までしばらくそのまま見つめてしまって

それでもやっぱり勿体ないので翌日もわざわざゴマシオに来てくれた

大森靖子さんファンの皆さんに少しづつ御裾分けして喜んでもらえて

自分たちが出来る範囲でちゃんと皆さんをお迎え出来た安堵感と

大森靖子さんがゴマシオを会場に

わざわざ秋田まで全国ツアーの中で歌いに来てくれた意味を考えたりして

緊張の糸がプツリと切れたと言うか、ようやくいろいろホッとした面もあって

そのせいか口を開けば、『いつも元気なんて無理だもん』なんて

大森靖子さんの絶対少女の歌詞を真似しながらついつい鬱々としてしまいそうですが

『あー、大森靖子さん、今度は九州ツアーなんだなー』って

『大分の会場すごいなー、オレももっともっと頑張ってお出迎えすれば良かったなー』って

『移動してライブして、移動してライブして、毎日身を削って歌っているんだろうなー』って

大森靖子さんの事を想い出せば想い出すほど、どこからかパワーが湧いてくる様で

『一生無双モードで頑張るよ』って、復活の呪文をこっそりつぶやいたりしてしまいます


およそ7ヶ月振りに再会した大森靖子さんは

その7ヶ月の間でたくさんのメディアに登場したり、大きな音楽の仕事をしていたりで

こんな田舎町のTSUTAYAさんにもCDが並んでいるんだからそう言う事ですよね

でも、誰の目から見ても一躍音楽界のスターに仲間入りした大森靖子さんなのですが

お迎えに上がった大曲駅の改札でボクらの姿が見えたその瞬間に

7ヶ月前と何1つ変わらない笑顔で大きく手を振ってくれて

いつもどおり『さんちゃーん!』なんて、キャピキャピした笑顔でさんちゃんに抱き付いて来てくれるので

さんちゃんは照れ隠しにこーちゃんのお腹にパンチをしたりして

『疲れたでしょ!トランク、オレが持ちますよ!』って

大森靖子さんのトランクを受け取らせてもらったら

そのトランクが初めて大森靖子さんがゴマシオに歌いに来てくれた2年前と比べると随分軽くて

今となっては二宮さんや山本マネージャーさんが同行している訳ですが

初めてゴマシオに来てくれた時なんかは大森靖子さん1人で来てくれた訳で

たくさんの物販もピンク色の大きなトランクに詰め込んで

その上、あんな小さな体にギターケースまで担いで来てくれてたんだなーって

あの時のあの大森靖子さんがいなかったら今が無かったんだなーと思うと

『この人、スゲー頑張ったんだな』って、素人のボクにさえ伝わるくらいの覚悟が見えて

状況は違えど、そうやって重いトランクを背負って

初めてゴマシオに歌いに来てくれたあの時の大森靖子さんと

『エイベックスの大森靖子』って重い看板を背負って

それでもしつこくまた、こんな田舎町のこんな小さな喫茶店に歌いに来てくれた今の大森靖子さんは

どんなにスターになってもやっぱりボクの目には何1つ変わったところは無くて

相変わらず大森靖子さんはボクたちの事をちゃんと見てくれていて

相変わらずボクの知っている、ボクの大好きな大森靖子さんのままで

まだ再会して何分も経っていないくせにボクの体は想い出で溢れ返りそうになりました


駅から車を走らせて、昼の部、1回目の公演が始まるまでの2時間ほども

店内に入った瞬間にこーちゃんが作ってくれたたくさんのピンクの文字を褒めてくれて

あらかじめ送られて来たのを朝の内に並べていた物販だって

『完璧です!お店のディスプレーみたい!』ってちゃんと褒めてくれて

42000円掛けて内緒で作っていたオリジナルの洗脳飴も

顔クッキーも紙コップも全部を全部ちゃんと喜んでくれて

何だってそうだと思うけど、愛情にだって『慣れ』って必ずあると思うんです

それは相手に近づけば近づくほどに、その感じが知らず知らずに少しづつ大きくなっていくもので

感動とか嬉しいとか、そう言う感情が少しづつ薄れていくのが普通だと思うんです

にも関わらず、何度も何度も同じ事を繰り返しているだけなのに

大森靖子さんは毎回ちゃんとボクらの偏った愛情を喜んでくれて

そう言う理由もあってボクの大森靖子さんに対する信頼は天井知らずで

ライブの前説に読ませてもらった重苦しいボクのラブレターでも再三言っていますが

本当にボクにとっては大森靖子さんは『ただただ良い人』で

だからこそ売れようが売れまいがずっと好きでいられるし

変に距離を縮めなくても不安にならないと言うか

『ただのファン』と『ただただ良い人』って、今のままの関係で満足できるのかなーと思っています


もちろん、『ただただ良い人』なんて言っていますが

ライブが始めればやっぱり『ボクの大好き歌を歌う』あの本物の大森靖子さんで

いろんな人のいろんなライブを見てきましたが

大森靖子さんはやっぱり大森靖子さんにしか出来ないライブをしてくれて

この人の代わりになるような歌を歌う人をボクは知らないし

真剣に見なければ罰が当たる様なそんな感覚でずっと見つめてしまって

大森靖子さんと言えば、お客さん全員とタイマンするライブで有名ですが

そこにいるお客さん1人1人と順番に目線を合わせて歌う本当にドキドキするライブをする人なのですが

1曲目の歌い出し、どこからどう見ても明らかにボクを見つめながら歌ってくれて

『ありがとう』じゃないけど、『サンキュ』じゃないけど

その目はボクの偏った愛情を全肯定してくれている様にも思えて

うかつにも正座して見始めてしまったものだから、途中から足が痺れて堪らなかったけど

大森靖子さんが歌っている間はその足すら簡単に崩してはいけない様なそんな気分で

途中からはこの足の痺れさえも愛おしく思えるようなそんな気分で

あっと言う間の昼の部、1時間のライブが終わった時には足が痺れて立てないくらいで

でも痺れていたのは足だけでは無くて

ライブの途中、『ファンレター』って曲を歌った後のMCで大森靖子さんは

『歌を辞めようかなと思った事もあった』と涙を流しました

なんで泣いたのか、どうして涙が溢れてしまったのか

本当のところはきっと、大森靖子さんにしか分からない何かなのでしょうが

涙を拭う事なく歌ってくれた『あまい』と言う曲

時折泣き顔を隠すように壁と向き合う様にして歌うその姿が印象的で

例えば『ワー!キャー!サイコー!』ってお客さん全員が叫ぶ一体感ってあると思うんです

いわゆる『一体感』と言えばそれが普通の方だと思うんです

でもそれとは別に、あの時の会場の『一体感』をボクは忘れらなくて

きっと全員が全員、息をするのを忘れるくらい大森靖子さんに釘付けで

きっと全員が全員、唾を飲み込む音さえ立ててはいけないくらいに

静寂の中で大森靖子さんの音楽にだけ耳を傾けるあの感じは

『ワー!』とも、『キャー!』とも、『サイコー!』とも1つも声が出ないくらいに

ただただボクには必死に見つめる事しか出来なくて

他のお客さんたちがどんな顔で大森靖子さんを見ていたのか

ボクには周りのお客さんの顔を見る余裕すらなくて

他の誰にも埋められない感情に1人1人が耳を傾けているあの感じこそ

大森靖子さんが好きな方の『もう1つの方の一体感』なのかなーとそんな風に思いました


夜の部、2回目の公演はまた少し雰囲気が変わって

しつこく2回目もボクのラブレター朗読から始めたので

『また同じの読むの?』なんて笑ってくれていて

大森靖子さんとはもう6回会っているけど

なんて言うか、いつ合ってもちょっとテレてしまって、何を話したら良いのか分からなくなってしまって

なので、あんな風に如何にも手紙を読んでます風に話したい事を少しだけ話せて

『私のクズエピソードをたくさん紹介してくれてありがとうございます!』なんて笑って言ってもらえて

何も書いていない白紙の紙を見ながら大森靖子さんとの想い出を話せたので嬉しかったです


すっかり安心しきっているボクに大森靖子さんは

『デートはやめよう』って曲の時に、『エーロい事をしよう!』ってお客さんに歌わせるところがあるのですが

不意打ちに『進藤さん!』ってボクの名前を叫んでくれて

今更ながら、大森靖子さんはボクの事を『進藤さん』って呼ぶんだなーって一瞬感慨深い感情になって

そしたらひと呼吸遅れてしまって、『エーロい事をしよう!』って叫ぶのが遅くなってしまって

でもボクがちゃんと歌い直すのを待ってくれて、『エーロい事をしよう!もっともっと!』って

大森靖子さんがいつかライブで歌っていたのを真似する事が出来て

他のお客さんにしたらどうでも良い事かも知れませんが

あの瞬間、ボクを置いてかないで待ってくれていたほんの1秒足らずのあの時間に

大森靖子さんが今年もゴマシオに歌いに来てくれた『何か』を感じずにはいられませんでした


ライブの感想を1曲、1曲書いていたらどんどんどんどん長くなってしまうけど

大森靖子さんが『I LOVE YOU』って曲を2回公演とも歌ってくれたのが

4回目のハイコーフェス予告編でテーマ曲に使わせてもらったその曲を2回歌ってくれたのが

どれだけ言葉を重ねても伝えきれない想いへの

『I LOVE YOU あとはつまらないことさ』って

大森靖子さんからボクへのプレゼントだったのかなーと思っています


翌朝、余韻冷めやらぬ気持ちでゴマシオの開店準備をしていたボクにこーちゃんが

『さようならを聴いている時に、もう大森靖子さんがここでライブするのは最後だと思って見ていた』と

『ありがとうって思って見ていた』と急にそんな事を言ってきて

『え、何で!』ってボクに

『何でって言うか、そう思ったの!』って言っていて

そしたら急に今までの大森靖子さんとの想い出が溢れ出るくらいに蘇ってきて

そう言う気持ちで大森靖子さんのライブを見れなかった自分が悔しくて

悔しいと言うか、恥ずかしいと言うか、とにかく何か情けなくて

あれからもう10日も経ったのにノスタルジックな気持ちで今でも胸が張り裂けそうな気分で

『売れれば売れ線』で、『売れなければアングラ』で、でもそんなのどうだって良くて

好きな人が髪を伸ばしてもショートカットでもボクの気持ちは変わらないし

伊勢丹で買った洋服でもユニクロで買った洋服でも

好きな人をずっと変わらずに好きでいようと思います


後日、大森靖子さんがブログで

『体調が最悪で、札幌で体力を使い果たし、仙台で精神力を使い果たし、秋田に何も残ってなくて』と

書いていたのを見つけたけど

『何も残ってない』状況であんなにも心に残る1日を作ってくれてありがとうって思いました

『何も残ってない』方の大森靖子さんもボクには大森靖子さんでした


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写真は大森靖子さんとお揃いのクマのキーホルダーをランドセルに付けて

今年からバスケットマンになったさんちゃんです

毎回大森靖子さんに会う時は何かプレゼントを用意するさんちゃんは

UFOキャッチャーでこのクマのぬいぐるみのキーホルダーを奇跡的に2つゲットして

1つは大森靖子さんに、1つは自分様にして

それがちゃんと君のお守りになるんだから素敵だなーと思います


最後に、本当に皆さんにはどうでも良い事だと思いますが

大森靖子さんのマネージャーさん、エイベックスの山本マネージャーさんが

東京からわざわざライブを見に来てくれたお客さんから

『この店、超良いじゃん!なにこの感じ?これって趣味でやってるの?』って聞かれた時に

『何言ってるんですか!この人たち真剣に喫茶店やっているんですよ!」って言ってくれていて

あんなに真剣に戦っている人からそんな風に言ってもらえた事が

本当に嬉しくて『サンキュ』って思いました


ちなみに、大森靖子さんが歌うドリカムの『サンキュ』が収録されたアルバムが巷で話題ですが

大森靖子さんがギターを弾き、山本マネージャーが歌うドリカムの『サンキュ』が聴けるのは

日本中探してもそんな喫茶店はゴマシオだけだと思うので

聴いてみたい人はぜひぜひ遊びに来てください


『進藤さんは私のファンの中で2番目に長文で私の事を書いてくれる!』と言ってもらえたので

(1番目はオトトイライターの前田純三さんでした、やっぱり敵いませんね)

今回も気持ち悪いくらいに長文で読みづらくてごめんなさい

でも好きって気持ちは気持ち悪いって事だと思うので

迷惑を掛けないギリギリの気持ち悪いでずっとあなたを好きなままでいさせてください


ボクもこーちゃんもさんちゃんも、『一生無双モードで頑張るよ』

『君もかわいく生きててね』
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# by gomashioatama | 2015-04-15 11:10 | Gomashio日記 | Comments(0)